ふっき~です。

今回はルイガノ LGS-SIX の8速を9速化してみました。
余った部品とあまりにも簡単に終了したので一話完結です(笑)

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エスケープから外したパーツ
シフター:ALTUS 3s×9s(ブレーキレバー付き)
クランク:ACERA 26/36/48T
カセット:HG50 9s 11-32T
F・ディレイラー:ACERA 3s(下引き)
R・ディレイラー: ACERA 9s
ハンドルバー:Giant

今回の計画はできるだけ簡略化することを目指します。

カセットの厚さは同じです。8sなのですが9sのチェーンを付けていて問題がなかったのでF・Rディレイラーはそのまま使えそうな予感。使えなかったら変えればいいのでそのまま使います。ちなみにFディレイラーは下引きと上引きの違いがあり変更はできません。
ブレーキワイヤーはロードバイクとちがい簡単にブレーキレバーから取り外せます。工具もいりません。
シフトワイヤーは残念ながらロードバイクと同様にワイヤーを元から外さないといけないようです。


というわけで今回は以下の作業で終わらせようと思います。
①シフターの交換
②シフトワイヤーの取り付け
③調整
※1クランクは9sに交換済み ※2チェーンは9sに交換済み

F・ディレイラー:そのまま使えました♪
ちなみにクランクはすでに交換済みです。外してみるとALTUSとACERAでは持ってわかるくらい重量が違いました。
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R・ディレイラーもそのまま使えました。ちゃんと9sの変速がスムーズにできます。
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9sのALTUS(ブレーキ一体型) 作りが悪くなっており部品の劣化も早いです。
ただ、性能はよくなっているのかフロントシフトが軽くなってます。 
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9sのHG50 8sHG40よりも粗悪になっています。'08のHG40は錆はないのに'14のHG50はすでに錆が浮いています。
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今回は1時間ほどの作業で済みました。
調整もフロントは特に必要ありませんでした。リアも2回ほどで終了。
ロードバイクに比べディレイラーの調整は楽ちんです。
ブレーキの調整ももちろん必要ありませんでした。

作業をしていて思ったのですが2014modelのGiant ESCAPE RX3は部品がかなり粗悪になっているようです。
古いものよりもボルト類も含めすぐに錆びてしまいます。
私の場合は自転車は屋内保存ですがLGS-SIXも含めて一番新しいはずのESCAPEが一番錆ているのです。 
なんだかな~と思ってしまいます。

現在のLGS-SIXのスペック(変更したもの)

シフター:ALTUS 3s×9s(ブレーキレバー一体型 )
ブレーキ:ALTUS
F・ディレイラー:ACERA 3s(8s対応)
R・ディレイラー:ACERA 8s
クランク:ACERA 3s(9s対応) 
カセット:HG50 9s
チェーン:KMC Z99RB 9s
タイヤ:Panaracer Hi-Road 26×1.5
チューブ:Panaracer 26×1.5 (米式)