R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

タグ:タイヤ

ふっき~です。

めがね坊主さんに対抗するためふっき~も装備を変更したい。
しかし、貴公子のめがね坊主さんのように財力が豊かではないので考えた。

以前ネタで購入しておいたものがある(笑)

鉄下駄+筋力養成ギプスともいうべきものが・・・
そうです。財力では勝てないのでふっき~は自分を鍛えることにしました。

鉄下駄・・・WH-R500
筋力養成ギプス・・・ネタで買っておいたタイヤ

それは これです。
Life Lineのロード用700×25C
なんとお値段¥1,260×2
この値段のタイヤなんてありえないのにさらにワイヤービートではなく折りたたんであります。
驚きです。
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しかし、いうまでもなく中華製です。
Life Line・・・日本語に訳すと命綱
こんなのに命を預けて大丈夫か俺( ゚Д゚) 
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チューブもネタでLife Line製にしようかと思ったが¥260だったかな?
購入しても半分以上が最初からパンクしているとの情報がありさすがにやめました。

チューブはコンチネンタルのRACE28でパンクに強いといわれているやつです。これもそれなりに重量があります。
こちらも中華製です。
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見た目は普通です。
スプロケはDURA ACE 12-23T 9Sなので以外に重たい感じがない。
本日はネタで遊んだだけですのでどんな感じなのかはわかりません。
たぶん、とんでもなく激重な進まないタイヤのはずです(笑)
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自分を鍛えて打倒!めがね坊主さんに燃えるふっき~でした(^_-)-☆
 

ふっき~です。

本日も朝から伊木力ダム練に行ってきました。

現地に到着するとめがね坊主さんはすでにLSDを開始してました。

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本日のメニュー
めがね坊主さんとは異なるメニューをします。

10周×3 ペース走 + α 
BIKEはTREK5500です。

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先日、OLYMPICのタイヤをSERFAS SECAからお古のミシュランPRO3(古いけどまだすり減ってはいません)に変えたところ明らかに重くなったような気がしてたのでタイヤやホイールでスピードやその他が変わるのかを実験してみたいと思います。(※普通ならばPRO3が軽くて速くなるはずですがやはり劣化していたようです。)

1セット目 PANA CLOSER PLUS 25C + CONTI RACE28 + WH-R500
2セット目 PANA CLOSER PLUS 25C + PANA R'Air + WH-7700
3セット目 SERFAS SECA 23C + CONTI RACE28 +WH-R500
4セット目 SERFAS SECA 23C + CONTI RACE28 +WH-R500
※SERFAS SECAはワイヤービートなのでかなり重いです。
タイヤホイールを含めて正確な重量はわかりませんが重い順に以下になります。
3セット目>1セット目>2セット目

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それぞれ重さやサイズの違うパターンで走ってみました。

1セット目 0:28:32
2セット目 0:27:31
3セット目 0:28:37
4セット目 0:35:08  (※ダウンのため流してます)

結果はやはり軽さは正義というところでしょうか。
2セット目で使用したWH-7700だとギヤが一枚分軽くなったという印象です。
速度はあまり変わったような気はしませんが立ち上がり速度が速くなるので、コーナーなどで落としたスピードをすぐに巡航速度までもっていけるので疲れも少ないようです。 

23Cと25Cの差はタイヤ自体が異なるので一概にタイヤサイズによる差がわかるものではありませんし3本目で疲れも若干出てたので比較する意味がないのかもしれません。 ただし、乗り心地やコーナーの安心感は25Cがいいようです。

それと、タイヤはすり減っていなくても古くなると劣化して走りに影響が出るようです。決戦用タイヤなど大事に取っておいても意味がないようなのでどんどん使って次のタイヤに変えていくのがベターなような気がします。

貧乏性の私にはそれがなかなかできないんですよね(笑)
 

ふっき~です。
先日、OLYMPIC OR700にTREK5500のタイヤをあげちゃったので今回TREK5500用にタイヤを購入。

チューブはストックのRACE28があった。

選んだのはこれ







今回はブラックにしました。
前回のサーファス セカ(レッド)はカッコよかったんですけどカラーリングの部分が微妙にずれていて、走っているときに見てしまうと精神衛生上よくなかった。なんかホイルが振れてるのかと勘違いしてしまう。
というわけでブラックにしたわけですがやっぱりカッコ悪い(T_T)
だけどこのタイヤは安いんですけど安心のMade in Japan
しかもタイヤ本体にも日本語で適正空気圧で乗る旨の注意書きが・・・(笑)
タイヤサイドに日本語って初めて見ました。

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今回、初めて23C → 25C にしてみましたが違いはあるんでしょうか?
乞うご期待 

ふっき~です

今日はブログを書く予定ではなかったのですが考えていたよりも違いがあったので書いてみます。

先日、琴の尾岳で職場の「OLYMPIC OR700 」にてパンクを経験しました。
本日、自宅に持ち帰りパンク修理・・・とても古いチューブが入っていて一度パンク修理をしたのですが別の場所がさらにパンクというアクシデント。仕方なくチューブ交換しました。

そして、タイヤも大変なことになってました。
 
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溝はまだ残っていましたがビードがボロボロです。さすがにやばいかな?

というわけでTREKで使っている。サーファスのセカを外してつけてみました。
どっちもあんまり変わんないグレードの安物タイヤなので特に気にもしてなかったので写真も撮ってませんでした。
付け加えるとリムテープも40年交換されていないのでスポーク部分の穴でへこみまくりでした。
リムテープなんて持ってないのでとりあえず100均の粘着力が弱いビニールテープで代用。

そして、職場に戻すためにとりあえずジャージに着替えて(昨日頑張ったので今日は走るつもりはない。 )、ヘルメットもサングラスもかけず出発。

んっ?いつもと違うんじゃね? タイヤを交換したので当たり前です。
何となく、速く走れる気がしてきた。

ジャージ・Tシャツ・スニーカー・ヘルメットなし
近所のおっさんがちょっと運動しようかな、みたいな格好です。
しかも、40年前のクロモリでダブルレバーで2×6速のロードバイク
たぶん、こんな格好のおっさんにヒルクライムで負けたらへこむでしょうね(笑)

まあ、ヒルクライムならスピードでないしいいか(^^♪
琴の尾岳に向かいます。
おおっ!ぐいぐい上る感じがします。あくまでも感じです・・・

新しいタイヤは転がりが全然よくなるんですね。知りませんでした。
さらに、グリップが心なしかよくなったような気がします。ブレーキがよく効きます。 

ここまで、タイヤ交換で違いを感じたのは初めてです。自分の感覚もレベルアップしてるってことか?

ちなみに家に帰ってセグメント見てみると
琴の尾B Climb
ガーミン:22分29秒
ストラバ:28分41秒 (休憩時間まで入ったのかな?)

ガーミンを見る限りではプライベートベストでした。


 
タイヤ交換は
グリップの回復
転がりの回復
などあるようです。山が残っていても古いタイヤは交換し方がいいようです。 

ロードバイクに乗るようになってエアポンプは仏式を使うことが多くなってきた。
というよりロードバイクは毎回エアチェックするので頻度が高い。
今まではパナレーサーの楽々ポンプを使用していたが仏式にするには仏式バルブアダプターをねじ込む必要がありかなり面倒 。
というわけでパナレーサーの仏式・米式自動切換え式を購入。
仏式バルブアダプターを使う面倒さからは開放されたが今度はクロスバイクが英式バルブなので対応できない。
というわけで探してみるとエアチェックアダプターなるものを発見!
英式バルブを米式バルブにしてくれるアダプターです。


これで、エアポンプ一本で対応できるようになりました。
とここまでは普通のことなんですが・・・
なんと、英式バルブでは空気圧が計れないという事実を知ってしまった!
今までエアゲージを見て空気圧を調整していたのがまったく無意味であったorz
実際に適正空気圧まで入れてみると、手でタイヤを触ると以前よりもかなり硬い。ということはぜんぜん空気が入っていなかったということです。
もうひとつうれしいことに英式バルブのときよりも空気を入れるのが楽になりました。

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