R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

カテゴリ:機材 > 整備

めがね坊主です
FOILのポジション調整後、初のロングライドです。

今回のコースは、「裏・野母一」です。獲得標高が1000mを超えるコースです。
アップダウンも激しいので、ポジンションの確認にはもってこいです。

▼こんなコース

しかし、今日は風が強かったです。まじ死んだ・・・(*_*)

ポジンションは、まだ調整の余地はあるものの、股ズレなどもなし。まずまずです。

それではまた・・・。


 

めがね坊主です。
今回は、愛機FOILの調整についてです。

▼これですね
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組み立て後、ローラーや実走を繰り返してきましたが、どうにもポジジョンが合っていないようです。
めがね坊主の症状としては、『走行後、全身がこわばる』、『股ズレが著明』といったところです。つまり、ライディング姿勢が悪いということでしょう。

原因としては、
①サドルの設置位置(高さ・前後・角度など)
②そもそもサドルが合わない
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SCOTTなのにGIANTのサドル(苦笑)
②レーパンの問題
が挙げられるでしょうか。

今回は①の調整を行い様子を見ることとします。

普段使用しているMadoneと比べて、座った位置からハンドルが遠いようです。なので、姿勢が前のめりになり、股や上半身に余計な力が入ると思われます。

1.サドル高を下げてみる。目盛がついているので調整もしやすい。
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高さを下げると、微妙に前にいきますね。

2.サドルの前後位置を調整する。
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今回はかなり前にくるようにしました。角度は水平で。

こんなかんじになりました
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通勤ライドで調整を繰り返します。(※mm単位の調整になりました)

結果、「ある程度」調整は出来たと思われます。
後は、慣れの問題か、更なる調整が必要となるのか検証を進めてみます。

めがね坊主です。
今回はライドの話ではなく、整備についての投稿です。

めがね坊主は、TREK乗りです。なので、サイコンはガーミンですが、ケイデンスとスピードセンサーはボントレガーのデュオトラップを使用しています。

▼チェーンステーの埋め込み型です(見た目はスッキリ)
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デュオトラップはスピードセンサーとケイデンスセンサーが一体型になっており、スピードセンサーは後輪ホイールのスポークに、ケイデンスセンサーはクランクにマグネットを装着して測定されます。

そのクランク用のマグネットセンンサーが、
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こんなになりました。

画像は借用していますが、同じようにシリコンゴムが断裂してしまいました。
※どうやらよくあるようです。クランクシャフトの径によって合わないようです。

このマグネットは見た目はスッキリしているのですが、取り付けが結構面倒です。
結束バンドタイプと違い、ペダルを一度外さないと装着できません。
今回交換するにあたり、ネットで調べたところ、とても良い方法が見つかりました。

早速実践です。

準備品は
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ダイソー超強力マグネットのみです(^_^)

▼取り付け場所は、
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ペダルの真裏のねじ穴部です。磁力でくっつくので、シール等も不要。
13mmサイズで恐ろしいくらいピッタリです。

心配な点は2つ。
まず、
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ケイデンスセンサーに感知部は、「duotrap」の文字付近にある為、クランクのマグネット部からやや遠くなります。
スタンドに乗せた状態でのテストでは問題なく感知していましたが、実走ではどうでしょうか?

もう1つは、振動でマグネットが外れないのか?
まぁ予備があと3つあるので、このまま試走し、外れるようであればテープで補強します。

結果については後日。それでは(^_^)/

ふっき~です。

天気予報では本日は台風12号が接近のため雨とのことでしたが雨は降らず・・・
いつ雨が降ってもおかしくないので車庫内で整備をすることに・・・

来週末は諫早ミニトライアスロン大会で助っ人として桜町JCのチームで出走予定!
コンポをアルテグラから105に換えていたので調整&整備を

WH-R500+ティアグラ・12-30T+サーファス・セカ23C
     ↓
WH-7700+105・11-25T+PANA・Closer Plus25C
に変更

ブレーキ位置やリアのディレラー調整が必要となりました。
以前の9速の時はホイールやリアスプロケを換えても調整はいらなかったのですが今回は若干調整が必要でした。やっぱりスプロケはティアグラと105では互換性がいまいち?

ついでにペダルとクランクも交換しました。

クランクはティアグラグレードに近い型番不明のものから105に変更。手に持っただけでも 重さが違います。軽量化したみたいです(^^♪

さらにペダルも交換しました。

ペダルはLOOKのDELTAは塗装がはがれボロボロだったのですがクリートの予備があったので使い続けていました。さすがにボロボロだったのでレースの時だけでもと思いLOOKのKEO easyへ換えました。
CIMG4394

コンポはすべて105なのになぜペダルだけLOOK?と思われる方もいるでしょう!
その答えは
CIMG4398

LOOKのペダルは一番安いKEO EASYでもおフランス製なのです。
たぶんSHIMANOのSPD SLが性能的に有利なのでしょうが気分的におフランス製に憧れてLOOKにしています。SPD SLは使ったことがないのでわかりませんがたぶん使っちゃうとLOOKには戻れないんでしょうね(笑)

before
P8051491
 
after
CIMG4397

ちなみにリアスプロケを12-30T→11-25Tにしたので坂を登れる不安だったのですが軽量化のおかげか何とか10%程度の登坂が可能なようです。
ただし、ロングライドで登坂があるコースは無理そうです。そのときは貧脚なので素直に12-30T交換します(苦笑)

こんにちは ふっき~です。 

最近、TREK5500のコンポを10s化で罠にはまってました。
これです。
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スプロケを交換したことのない方や10Sではない方にはなじみのない部品だと思います。
10Sスペーサーです。
これは何かというと8~9速対応のShimanoボスフリーに10Sのスプロケを装着するためのスペーサーです。 
これがなぜ必要かというと
8sと9sのスプロケの厚さはおんなじなので必要ありません。
10sはなんと8・9sのスプロケよりも1mm薄いのです。そこでこのスペーサーが必要になります。
ちなみに11sは8・9sよりも厚くなりますのでスペーサーでは対応できないので11s対応のボスフリーが必要になります。

とここまでの話は普通にネットで調べるといくらでも出てきます。

私がにはまったのはtiagra CS-4600です。

実はこのスプロケは10Sなのに8・9Sと同じ厚さなのです。
よって10Sスペーサーをはめてはいけなかったのです。
わざわざ、別途購入して装着したのに本来は入れてはいけないものだったようです。

これを外すとホイール側に1mmほどスプロケがずれるのでRDの調整をやり直しです"(-""-)"
と思いましたが何度かやってるとなれるものです。
①シフトワイヤーを外してHi側を調整 
②シフトワイヤーを取り付け
③Lo側に変速する。
④RDのHi側の調整ねじをいっぱいに緩めRDのワイヤー調整ねじでHi側のDR位置を調整。
⑤RDのHi側の調整ねじを調整
なんと10分で終了 !一回できれいに決まりました。運がよかった(*^^)v

さらに10Sの互換性を調べると
①チェーン
HG-Xなるものが存在。MTB用。
※これはロードでも普通に使えるみたい。しかし、新Tiagra 10ではこれしか使えない。 
②シフター
デュラ・アルテ・105と MTBは互換性なし。
さらに新Tiagraも互換性がなくなったとのこと。
③リアスプロケ
ロードもMTBもTiagraも使えるようです。

ということは現在のシフターが壊れたら代替えはないということらしい(T_T)
9速まではロードもMTBもFDとブレーキを除き互換性が高くてよかった。さらにFDやRDは9s・8sの互換性もありステップアップ可能でした。
10速からは古いものは切り捨てていくという体制に変わったようです。 

それにしても、10sは種類が多すぎる上に互換性があったりなかったり、さらにtiagraのスプロケのように特殊なものまで存在、年老いた頭ではついていけません。もう少し整理してほしいものです。 

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