R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

カテゴリ: 個人記事

めがね坊主です。

今回は、つばきカップに向けてのトレーニングです。

めがね坊主の場合、まずは体重を減らす必要があります。
というわけで、ロングライドかつヒルクライムが出来るコースを設定しました。

▼野母一


稲佐山、伊王島燈台、権現山、樺島燈台、表・野母崎経由します。
距離130km、獲得標高2000mのなかなかのコース(ヘルクライムです)です。
今回、タイムは無視します。ヒルクライムはすべてインナーローでじっくりゆっくり登ることとします。

▼稲佐山
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まだ足に余裕があります。

▼伊王島燈台
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ここでお腹がすいたので、補給します。

▼権現山
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海風が強く、思ったより足にキました(*_*)

▼樺島灯台
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もう泣きそうになってきました・・・・

▼表・野母崎
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何とかたどり着きました(^_^)

今日は、風がヤバかったです~(+o+)

 

めがね坊主です
FOILのポジション調整後、初のロングライドです。

今回のコースは、「裏・野母一」です。獲得標高が1000mを超えるコースです。
アップダウンも激しいので、ポジンションの確認にはもってこいです。

▼こんなコース

しかし、今日は風が強かったです。まじ死んだ・・・(*_*)

ポジンションは、まだ調整の余地はあるものの、股ズレなどもなし。まずまずです。

それではまた・・・。


 

めがね坊主です。
今回は、愛機FOILの調整についてです。

▼これですね
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組み立て後、ローラーや実走を繰り返してきましたが、どうにもポジジョンが合っていないようです。
めがね坊主の症状としては、『走行後、全身がこわばる』、『股ズレが著明』といったところです。つまり、ライディング姿勢が悪いということでしょう。

原因としては、
①サドルの設置位置(高さ・前後・角度など)
②そもそもサドルが合わない
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SCOTTなのにGIANTのサドル(苦笑)
②レーパンの問題
が挙げられるでしょうか。

今回は①の調整を行い様子を見ることとします。

普段使用しているMadoneと比べて、座った位置からハンドルが遠いようです。なので、姿勢が前のめりになり、股や上半身に余計な力が入ると思われます。

1.サドル高を下げてみる。目盛がついているので調整もしやすい。
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高さを下げると、微妙に前にいきますね。

2.サドルの前後位置を調整する。
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今回はかなり前にくるようにしました。角度は水平で。

こんなかんじになりました
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通勤ライドで調整を繰り返します。(※mm単位の調整になりました)

結果、「ある程度」調整は出来たと思われます。
後は、慣れの問題か、更なる調整が必要となるのか検証を進めてみます。

めがね坊主です
今回は、2019年初のロングライドです。

長崎のロングライドといえば、やはり大村湾一周。通称『湾一』でしょう。

▼まずは、一日目の湾一(時計周り)

▼ここだけセグメントにチャレンジ!!

3位!!まずまずですね(^_^)

▼翌日の通勤ライド

疲労のためか全く踏めない(+o+)

▼で、二日目の湾一(反時計周り)

低強度で走っているうちに徐々に足が回るようになる。
アクティブリカバリーになったか。平均速度もまずまず。

40歳のめがね坊主には、連日の100kmはきついです。
年ですな~^_^;


 

ふっき~です。

あまりにも久しぶりの更新です。
BIKEを新しくしたので新旧の乗り比べをしてみました。

『TREK 5500』
パーツを交換しながら乗り続けている。
1992年のモデルだったと思うので26年前にもなるのか・・・
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スペック
コンポ:105 5700 (10S)
フロント:50-34
リア:11-25
ホイール:WH-7700
タイヤ:LIFE LINE 25C(wiggleの激安品!)
重量:約9kg

『Bianchi FENICE』
NEW BIKEです。
貧乏なふっき~はフレームを型落ちで買ってコンポはほぼ中古なのでアルテグラ6800とR8000のミックスです。カラーリングが憧れのパンターニです。
でも、このバイクはアルミ製なんですよね。
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スペック
コンポ:アルテグラ(6800とR8000のミックス)
    インナーチェーンリングのみQringsに変更
フロント:50-34(インナーQrings)
リア:11-28
ホイール:SCIROCCO 35mm
タイヤ:ミシュラン リチオン2 23C
重量:約8kg

『Bianchi SEMPRE PRO』
娘のBIKEです。BBがBB30を使っているせいかシマノよりスムーズにペダリングができる気がします。一番下のグレードのコンポなのに不思議です。

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スペック
コンポ:SORA(R3000) (9s)
フロント:50-34
リア:11-28
ホイール:RACING7
タイヤ:panaracer closer plus
重量:約8.5kg


今回、乗り比べたコースはここ



上の3台でヒルクライムの乗り比べをしてみました。
『乗り心地』
TREK5500が一番良いです。次にSEMPRE PROです。やはりカーボンは乗り心地がいいです。アルミ製のFENICEはお尻への突き上げがダイレクト過ぎます。FENICEでのLONGは体への負担が大きそうです。
『ペダリング』
これはやはりSEMPRE PROが一番です。くるくる回ります。BB30のせいだと思います。
ただ、ケイデンスが上がるのはFENICEです。やはり楕円リングの効果だと思います。ただし、ケイデンスは上がってもローギアを使うようになるので速さには直結してないようです。
『ハンドリング』
BIKEでこんなに変わるんだと思ったのがハンドリングです。もともとTREK5500はクイックだなと思ってましたがFENICEはさらにその上を行きます。安定感があるのはSEMPRE PROです。この辺りは購入するときにはわからないんですよね。わかる人はジオメトリーとかを見てわかるんでしょうね。
『速さ』
一番気になるのはここだと思います。自分的にSEMPRE PROが乗った感触としては一番楽に上れたように感じました。次にFENICEで最後にTREK5500です。しかし、楽に上れたのと速さとは直結していないようです。
タイム
TREK5500        13'32
FENICE             12'40
SEPMRE PRO  13'20
アルミのFENICEが一番速く上れたようです。SEMPRE PROは3本目だったのでもしかしたらFENICEと逆転していたかもしれません。
『総括』
タイヤとホイールがすべてバラバラなので単純比較はできませんが一番バランスがいいのはSEMPRE PROだと思います。坂も上れて、LONGも走れるオールマイティーなBIKEです。実はSORA(R3000)は変速性能も結構いいですしフロントに関してはR8000のアルテグラよりも軽いくらいです。
短距離決戦であればFENICEです。アルミ特有のダイレクト感があります。ただ、不思議なことに下りや平地でスピードが乗ってくるとTREK5500が一番最高速が伸びるんですよね。FENICEが一番伸びません。それぞれに特色があって面白かったです。
今後は愛着のあるTREK5500はトレーニング&ロングライド用、FENICEはヒルクライム用として使い分けていくことになりそうです。

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