R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

カテゴリ: 活動記録

こんにちは ふっき~です。
久しぶりのRIDEです。

ちょうどツールドちゃんぽんに出たいというメンバーがいたのとコースマップが公開されていたので走ってみたいと意見が多く聞かれたので企画しました。

※ふっき~は事前にコースを走って予習しています。なんて仲間思いなんだろう(^^♪と自己満足です(笑)

AM 9:00県立美術館前に集合です。
しかし、ふっき~は2分ほど遅刻。すみませんm(__)m
今回は参加できなと私たちよりも前に伊王島まで行き帰り道のきたじさんもすでに到着していました。
20]
それでは美術館前を出発します。
50]
香焼まで13KMの標識
25]

32]
このトンネルは自転車走行不可なので国分町方面に迂回します。
14]
27]
約40分ほどで伊王島大橋に到着(^^♪
梅雨時期なのに空も海も輝いています☆
さらに湿度もなくホントにここは日本?って感じでサイクリング日和です。
17]
そして、第2集合場所に到着。
全員集合しました(^^♪
今回の参加者は
ふっき~
FUJIさん
TKHSさん
ふみちゃん
ITOさん
こーいちさん
の6人です。
39]
ツールドちゃんぽんのスタート地点に向かいます。
到着すると家族連れやカップルでそこそこにぎわってました。
そこへタイツの集団!異様な光景だったでしょう(笑)
33]
それではスタートです。
白い砂浜を後にします。
57]
伊王島内を時計回りに進みます。
01]
橋の下を通り島内を一周します。
29]
41]
スタートから15分ほど走ったでしょうか?
気持ちよく海岸を走っていたのですがいきなり地獄が待っています。
10%越えの上りです。スタート直後に脚を使わせるコース設定!開催者はたぶんサディストに違いありません(笑)
37]

54]
坂を過ぎると今度は舗装が悪く狭い道を進みます。
20]
途中で島内を散策しているグループとすれ違いました。
先導する人はロードバイクたぶん市の職員でしょう。
後続はママチャリでみなさんきつい坂を上らされてかなり文句を言われてました(笑)
50]
03]
10]
さあ、やっと下りです。
20]
しかし、振出しに戻る・・・
当然です。島を一周したのですから(/・ω・)/
41]
今度こそ橋を渡り伊王島を脱出します。
11]
時間的に早いですが途中に補給場所が限られるのでコンビニに寄ります。
ちなみに、このポイントを含めて一周する謎のポイントです。
エイドが設置されるのでしょうか?
14]
謎のポイントをあとに出発します。
15]
おっと!ここでふみちゃんにトラブルです。
フロントディレイラーのトラブルで止まってしまいました。
44]
しかし、優しいみんなは待っててくれました(^^♪
13]
そして、晴海台裏の狭い道を突き進みますこの辺りは狭いうえに車も通るのでかなり慎重に進みます。
しかも、結構なアップダウンで脚を使います。
たぶん、素直に国道を行った方が楽なような気がします。
そこはやはりゴニョゴニョ・・・
30]

42]
やっと国道に出ます。
09]
国道は道幅も広く交通量も割と少ないので結構快適に進めます。
18]

51]
海岸沿いはさらに気持ちいです(^^♪
08]
そして、数少ないコンビニで休憩を入れます。
52]
コンビニを後にします。
53]
しかし、直後に食事休憩の場所に到着。コンビニ休憩はいらなかったかもです。
07]
FUJIさんお得意のオフロード(笑)
15]
私は迂回します(笑)
本日のお昼は「nomon's cafe」
数十年も来ていないとこんなにも変わっていておしゃれなcafeまでできている。
浦島太郎とはまさにこのことです。
30]
軍艦島も見えます。
46]
中はおしゃれで決してタイツで入るような場所ではないでしょう(笑)
S_6256654943638
ふっき~はふわとろオムライスを大盛りで注文。
IMG_20170618_124251
昼食を終えて次は野母崎を目指します。
野母崎の権現山は今回の難所の一つです。
残念ながらビデオの電池切れで写真を撮れてませんでした。

権現山で難所というのに
「アタックしていいですか」と一言残してFUJIさんは飛び出します。セグメントが設定してあるようです。
ふっき~以下5名は後を追いません。
しかし、FUJIさんは後を追いかけてきてほしいのかそれほど離れません。
ちらちらと餌をまきます。
ついにふっき~が食いつきました(笑)
100mくらいでしょうかまだ追いつくとアタックします。
何とか追いつき頂上を目指します。
そして、頂上でこんな格好でみんなを待っていると「鬼コーチ」としてLINEで話題に(笑)
S_6256882070995
全員がゴールした後しばらく休憩して権現山を後にします。次は椛島を目指します。
脇岬付近の海岸線は走っていて快適です。
権現山までの苦痛が嘘のようにここまで晴れやかになります(^^♪
41]
12]
そして、椛島大橋に到着。
54]
椛島は通過するだけのようです。
灯台まで上らなかったので一安心です。
ここでUターンです。
16]

26]
次はさらに難所の旧亜熱帯植物園の坂を目指します。
権現山を上った後はまさに地獄のような坂です。
どんだけ上ればいいんでしょう。
ふみちゃんとは脇岬でお別れでした。植物園前を回避するそうです。
18]
ここで、またしてもFUJIさんとITOさんはアタック!
ふっき~は先ほどの権現山で脚を使い切っていたので遠慮しました。
しかし、FUJIさんには後ほど悲劇が待っていました。
26]

旧亜熱帯植物園前を通り過ぎます。風車までまだまだあります。
57]
やっと風車に到着。FUJIさんの勝ちだそうです。
24]

そして三和町に到着あと少しです。
FUJIさんの提案でアイスを食べることに。
ふっき~はラムレーズンを注文。
ふっき~はアイスはラムレーズンとこだわりがあります。と思っていたらFUJIさんもラムレーズンでした(笑)
ここのラムレーズンはアイスクリームではなくなんとジェラート?少しシャリシャリしていて不思議なラムレーズンでした。おいしゅうございました。
IMG_20170618_152909
次は野母崎サイクリングロードを通ります。
道が狭い!
一車線の道路を半分に?
サイクリングロードとしては不十分なような気がします。さらに、歩行者が多く微妙に危険です。
必ず、右側を通りますとか声掛けを行いゆっくりと通過していきました。
40]

51]
落ち葉も多く雨や雨上がりは非常に危険ですのでスピードは控えめに・・・
39]
動物も出ます。
写真では見えづらいですが狸が先導しています(笑)
55]
そして、みんなでゴール!
ちなみにFUJIさんの悲劇とはせっかく権現山と亜熱帯植物園前とアタックしたのにSTRAVAの走行記録がエラーで記録されていなかったそうです。
骨折り損のくたびれ儲けとまさにこのことですね。
ご愁傷様ですm(__)m
IMG_20170618_165440
S_6258076535915

◇◇ 感想 ◇◇
6時間以上かかってゴールしました。
本番ではこんなにゆっくり休憩をしないと思うので約4時間前後でしょう。
しかし、このコースはふっき~のような貧脚にはかなりの難コースです。
景色を楽しむとか雰囲気を味わうとかいうコースではなく苦行の類でした。
今回のツールドちゃんぽんのエキスパートコースは脚に自信のある方が参加するコースだと思います。
制限時間次第だと思いますが貧脚な方は最初の坂で脚を使い切ってしまうでしょう。
よく、コース図を確認してから申し込みましょう(^^♪


コース図(※2017/06/19現在 コースは変更になることがあります。ふっき~作ですので間違いあるかも。)
https://www.strava.com/routes/9082057

ふっき~の走行記録(STRAVA)
※スタート地点までの移動も含みます

めがね坊主です。
このところのRideで疲れが抜けていません。

そこで、今日は、アクティブリカバリーを兼ねて、ゆっくりRideを行うことにしました。
行き先は、野母崎方面とし、行ったことがない「樺島」まで足を延ばすことにしました。

今日は低負荷で走ると決めていたので、早くは走りません。
樺島までは2時間程度で着きました。

ふと看板を見ると、「樺島燈台公園」なるものが・・・。
せっかくなので行ってみることに。

これが、間違いでした!!遊び半分で行くべきではなかったのです。
なかなかエグイ坂が(+o+)

ゆっくりRideどころではなくなりました(泣)

DSC_0052

とりあえず燈台と1枚

DSC_0054

そういえば、海の向こうの島にもう一つ燈台があったはず・・・。
というわけで、「伊王島燈台」を目指すことにしました。

こうなると、意地だけですね(笑)

DSC_0056

はい。着きました。満足です。



結局、アクティブリカバリーどころか、やたら疲れました~。

こんにちは ふっき~です。
今回は島原一周ポタリングです。
ロングライドですので長文駄文失礼しますm(__)m

島原一周は約100kmですが平坦基調でとても走りやすいので参加者も増えるかと思いましたがやはり3桁の距離となると躊躇するのか参加者は私、ふっき~とFUJIさんとめがね坊主さんの3人( ;∀;)
この3人はなんと長崎からの自走組です。ふっき~的には愛野まで車でよかったのだが話の流れで自走に・・・
ふっき~とFUJIさんは歴分前にAM7:30に集合予定
めがね坊主さんはAM8:00自宅出発で途中合流予定。たぶん、小浜あたりかな?



それでは・・・
AM7:00 自宅を出発、しかしなんとなくハンドルに違和感が・・・少し下がっているような気が・・・自宅に戻ります。
ハンドルを修正して再度出発。AM7:10
出遅れてしまったため集合場所の歴分前に着いたのはAM7:40頃と遅刻してしまいましたm(__)m

FUJIさんと合流してAM7:45に出発します。
出遅れたのでめがね坊主さんが先行してしまうかも・・・

日見峠を目指します。
15]
トンネルは危険ですが二つ目のトンネルから歩道が自転車通行可です。
28]
トンネルを抜け矢上を目指します。
43]
矢上からは車も多く信号にも毎回引っかかります( ;∀;)
このままではめがね坊主さんは先に行ってしまいそうです。
18]
諫早に入ってから少しだけ快適になりました。ここからFUJIさんが引いてくれます(^^♪
19]
しかし、貝津付近から渋滞してきます。
43]
森山付近でやっと快適に進むことができるようになりました。
まだ、スタート地点にもついていないの疲労感が・・・
46]
愛野のコンビニで休憩します。
ここでLINEをチェック。
なんとめがね坊主さんはAM7:45にスタートしている( ゚Д゚)
愛野のドラモリを目指しているとのこと
39]
とここで、休憩しているとめがね坊主さんがふっき~とFUJIさんの前を通り過ぎます。
ふっき~は力の限り叫びました(>_<)
何とか声が届き引き留めることに成功しました。
まさかの折りたたみ( ゚Д゚)
45]
うそぴょんです・・・
11]
さて、スタート地点で3人無事合流することができました。
めがね坊主さんとの合流は小浜あたりと思っていましたがふっき~が遅刻したのとめがね坊主さんが少し前倒しでスタートしたのでうまく愛野で合流することができました。
島原一周を3人そろってスタートすることができたのでした(^^♪
今回は反時計回りに回ります。ふっき~の実家が有明にあるのでマシントラブルとかエネルギー切れとか不慮の事態が起こっても後半に保険をかけておけるというなんとも単純な理由です。

まず、ふっき~が引きます。
他に参加者がいれば登坂を避け唐比から千々和までの海岸線を行く予定でしたが、今回はベテラン組なので登坂を避けず愛野のベルハウスまで上ります。
スタート直後ですし、今回はポタリングとはいえロングライドなのでゆる~く回していきます。
55]
20]
ベルハウス到着(^^♪
ほとんど脚も使わずに上ったので意外と緩い上りだったな。
36]
千々和に入ります。
41]
千々和商店街に入る道を右折して旧小浜鉄道跡を目指します。
12]
旧小浜鉄道は唐比付近まで伸びていたはずですが今回はここから辿ります。
35]
ふっき~って脚短っ( ;∀;)
めがね坊主さん次からは斜め下から脚長に見えるように撮ってください(笑)
IMG_20170527_095837
さあ、旧小浜鉄道跡を走ります。ちょうど一車線の道です。たぶん旧小浜鉄道は単線だったことが想像できます(^ω^)
55]
旧小浜鉄道跡は木漏れ日も美しく涼しい(^^♪
路面も割ときれいでお勧めのルートです。
ただし、一方通行ではなので対向車が来ます。トンネルもありますので気をつけてください。
昼間でもライトは必須です。私は点滅ライトでアピールしときました。
34]
そして、海沿いを小浜に向かいます。
47]
小浜観光案内所でちょっと寄り道(^^♪
05]
微妙なオバマ前大統領と記念撮影(笑)
P5270013
小浜から口之津へ向かいます。
途中、串山付近です。私が20数年前に高校駅伝を走った区間です。懐かしい(^^♪
45]
串山を過ぎ海沿いを走ります。この辺りは空と海のブルーに包まれ最高のロケーションです。
車も少なく路面もまあまあきれいなので風景に集中できます。
気持ちよすぎてテンション上がります↑↑↑
03]
この辺りはところどころにロックシェルがあります。
がけ崩れが多いところか・・・
14]
02]
両子岩に到着。
ふっき~は人面岩と今まで思っていたら、正式名称は両子岩でした。
失礼しましたm(__)m
42]
モアイに似ているとか似ていないとか・・・
P5270016
次は原城址を目指します。ここからはFUJIさんに引いてもらいます。
FUJIさんは体格がいいので風よけには最適です。
楽をさせてもらってます(^^♪
49]
原城址が近づいたのでふっき~が先頭を代ります。
18]
原城址入り口。
09]
原城址の本丸跡を目指しますが、ほぼシクロクロス状態です。
05]
天草が見えます。
左からFUJIさん めがね坊主さん ふっき~ ・・・ではありません。
P5270021
やはり、シクロクロス・・・
08]
次はおっぱいパンを目指します。といっても5分もかかりませんでした。
今にも崩れそうな怪しいお店です。
おやじ3人がおっぱいパンを持ってレジに並ぶ姿は異様な光景でしょう(笑)
おっぱいパンはさすがにR-LRは18歳未満も所属していますのでNGです。
興味がある方はFUJIさんにお問い合わせください(笑)
47]

46]
次の目的地は昼食です。
今回は「鳥の白石」布津店を目指します。
08]
初めて来ましたがごはん大盛りで¥620は安い!
しかも、から揚げといっても丸くない!
常識を覆されました。
しかも、評判通りのうまさ!!!
これで、マヨがあれば・・・
ふっき~はマヨラーでした(笑)
IMG_20170527_132645
次はかんざらしを目指します。
あれっ?
先にポエムタケモトについちゃった。
ここの黒棒はもう最高!病みつきです。
ホントに絶品です。黒棒のイメージ変わります(力説)
P5270022

IMG_20170527_191608
ポエムタケモトで地図を確認。
最初に水屋敷を目指していたのですがこの先左折となっていました。
おかしいな???
と初めて気づきました。かんざらしは水屋敷ではなく銀水!浜の川湧水を目指さなければいけなかったのです。幸いにも50m先の交差点を右折してすぐでした。ほっ・・・
P5270023
ふっき~とFUJIさんはかんざらしをめがね坊主さんはアイスクリームを注文。
ふっき~はめがね坊主さんに「あ~ん♡」とかんざらしを一口・・・
それを見ていたFUJIさんはうらやましそうに見ているのでした(嘘です)
🔞なので写真はありません。
それは、ヤバいでしょとツッコミを入れられました(笑)
1495863618591
銀水をあとに出発します。
ところが直後にハンドルを取られます。最初は路面が悪いせいかと思いましたが何かがおかしい?
そう、前輪がパンクです。完全に空気は抜けていないのでスローパンクのようでした。
チューブ交換をしてめがね坊主さんに借りた携帯ポンプで空気を入れます。
ところがあまり高圧で入れることができず少し緩いです。
ここから、自宅までまだ半分の行程なのでかなり不安です。
そうです。保険です!
ふっき~の実家がここから20分ほどのところにあります。
ポンプも常備しています。
17]
実家で空気を入れます。
まさかふっき~自身が保険を使う羽目になるとは・・・
保険は掛けておくものです。皆さん自転車保険には入りましょうね(/・ω・)/
04]
空気圧も100psiまで入れ、後半戦です。
実は島原半島は北部は車が多くさらに路面も荒れていて走りにくいのです。
さらに、向かい風が襲います。
先頭を交代しながらAve.30km/h程度で回します。
FUJIさんとめがね坊主さんには小さいおこちゃまが帰りを今か今かと待っているようなので少し急ぎます。
22]
ここは、以前走った県下一周の私の区間のスタート地点です。
ふっき~は駅伝をいくつも走っているのでした。
34]
ここは駅伝の時にも向かい風に悩まされました。
めがね坊主さんがFUJIさんと先頭を交代します。
08]
車も増えます。
47]
ここが県下一周駅伝の私の区間の中継地点です。
59]
堤防道路が見えます。あと少し(=゚ω゚)ノ
31]
森山バイパスの入り口
59]
ここからふっき~が先頭を代ります。
06]
愛野に到着
27]
とうとう島原半島一周が終了しました(^_^)v
とホッとしましたが残り40km以上・・・
微妙に気分が萎えます。
02]
しかも、追い打ちをかけるように荒れた路面と交通量の多さ・・・
28]
小野(干拓の里)を過ぎると道幅も広がります。しかし、舗装がきれいに見えても荒いのでスピードが上がらない"(-""-)"
47]
しかも、また渋滞と荒い路面につかまります。
59]
競技場前のコンビニで最後の休憩を取ります。
12]
喜々津が近づいてきました。
いつもならばふっき~はめがね坊主さんについて琴の尾経由か間の瀬経由で帰るのだが今回は喜々津でめがね坊主さんとお別れ・・・
そうです、脚が残っていないので琴の尾も間の瀬も上れる気がしないので少しでも傾斜の緩い日見峠を選択するふっき~でした。
51]
めがね坊主さんお別れです。
お疲れさまでした。
50]

そして、ふっき~はFUJIさんと一緒に日見峠経由で帰路につくのでした。
ちなみに最終的な距離は193.3km
あと6.7km走れば200kmじゃんと思うかもしれませんが走れない・・・そう確信するのでした(苦笑)
ITOさんが前回192km走られたときにあと8kmじゃんとか思ったふっき~は反省していますm(__)m

島原一周にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
途中でトラブルもありましたが楽しく過ごすことができたしおいしものも堪能することができました。
ホントに楽しい一日でした。
また、お付き合いくださいね(^^♪



ふっき~です。
最近は、雨が降ったとかいろいろと理由を付けては練習をサボっています。
ほぼ、週末ライダーです。
まあ、週末だけでも走るからまだましかな?

というわけで今回はお花見ライドです。
参加者は当初TKHSさん・FUJIさん・Aとく君・山〇君・ふっき~の5人の予定でしたがTKHSさんは仕事、FUJIさんは体調不良でキャンセルです。

というわけでAとく君・山〇君・ふっき~の3人で出発することに

AM8:00 長与町の総合グランドに集合
山〇君はすでに到着していました。ふっき~は初めて会います。
はじめまして山〇君
自転車は私の知らないメーカーでした。
ふっき~かなり自転車に疎いのでした。(このときに聞いとけばよかったと後で後悔しました。)

長与の総合グランドを出発!
今日はふっき~が引きます。
05]

桜のトンネル(^^♪
19]

39]

多良見で休憩
ここで、きたじさんと遭遇!このときはまだ挨拶を交わしただけ。
46]

三浦半島を経由して大村公園に向かいます。
02]


そして大村公園までの道中でコンビニに寄ったところで、再度きたじさんと遭遇!
22]
32]

なんと、私ときたじさんは自宅がすぐ近くで出発の時に見かけられていたそうです。偶然!
少しお話をした後にR-LRに入っていただきました。
きたじさんゲットです(^_^)v

そして、大村公園到着です。
21]

IMG_20170409_103649

38]


そして、次の目的地である西海橋公園に向けて出発

川棚高校前のコンビニで休憩
ここで山〇君の自転車を持ち上げてみてビックリ(@_@)
うげっ!持ち上がらない?!
こんなに重いBIKEで走っていたの?これを先に知ってれば大村湾一周なんて無謀なことしなかったのに・・・
私の認識不足でした。
これが後悔の内容です。
 1491724769057

ハウステンボスの先のコンビニで休憩
Aとく君におだんごをいただきました。うまっ!
1491724752254
 
西海橋に到着!
しかし、合流するかもと思われていたふみちゃんはすでに出発していて出会えず・・・
IMG_20170409_134006

07]

西海橋は大渋滞です( ゚Д゚)
25]

 そして、U太郎さんにお勧めしてもらった琴海利根の🌸です。
ここも大渋滞!
でも、桜の木も大きくなっていて立派な桜並木になっていました。
57]
16]

そして、時津を前にして
脚が攣りそうになったということで一時停止
09]
 
そして、日並の桜街道を抜けていきます。
23]
 
山〇君とはコメリ前でお別れAとく君と左底交差点まで行きお別れ

ふっき~は
帰り道に横尾と滑石の桜を堪能して家路につくのでした。
いや~、今日はピンポイントでお天気の女神さまは微笑んでくれたようで雨も降らず日も差さずで
ちょうどよい気候でした。
さくらの花はどこも満開で最高の一日でした(^^♪

みなさんお疲れさまでした。 

ふっき~です。

今回はR-LRの坂バカども一堂に集まり坂を楽しむという、苦しくも楽しいイベントを開催するために結成する。
しかし、会長のめがね坊主さんは諸事情により参加できず。残念である。

AM9:00
集合場所の昭和町ローソン
ふっき~がついた時にはすでにITOさんとFUJIさんは到着していました。
58]

ほどなくして全員集合!
本日の結成式には
ふっき~・FUJIさん・ITOさん・U太郎さん・Aとく君の5名が集結!!!!

ふっき~が本日の趣旨を説明・・・説明不要でした。

 58]

いざ、出発します。昭和町から川平方面に向かいます。
49]
04]

そして、坂!第一弾 「峠の坂」
距離
0.9km
平均勾配
9%
最低高度
92m
最高高度
180m
高度差
88m
クライムカテゴリー
4

まず、前菜ののサラダ程度に上ります。
スタート位置につきます♪
50]

 先ずはITOさんが先行します!
09]
いきなり差が広がります!!!
ITOさんの先行逃げ切りかと思われたその時!!!
右側からAとく君が出ます!!
43]
47]

と思ったら一気にITOさんとの間を詰めます。
すげ!この間約15秒!!!
57]
そこへこっそりと忍び寄るふっき~(忍)
05]

20]
まあ、Aとく君が手を抜いてふっき~に花を持たせてくれたところでしょう(笑)
37]

そして、ここからが本番!いわゆるメイン料理①
西山から矢上へと抜ける山越えルート
セグメント名は「西山CLIMB」
距離
4.7km
平均勾配
5%
最低高度
65m
最高高度
325m
高度差
259m
クライムカテゴリー
3


スタート位置につきます。
ここはFUJIさんのホームコースなのでポールポジションはFUJIさんです。
43]

02]
27]
FUJIさんはスタートから猛然とダッシュ!
42]
そこへAとく君も追撃開始!
00]
あっという間に小さくなります。
07]
14]

33]
Aとく君はあっという間にFUJIさんを捉えたようです。
43]
しばし、作戦でしょうか?FUJIさんの出方をうかがっているようです。
50]
56]
というのもつかの間であっという間に引き離しにかかるようです。
09]
ふっき~もAとく君を追おうとするが奮戦むなしくどんどんと差が開きます。
あっという間に豆粒のように小さくなってしまいました。
18]
もう姿かたちありません・・・
26]
14]
そして西山クライムのゴール地点
45]
Aとく君発見!
Aとく君が「たのしい!」連呼していました。
よっぽどヒルクライムが気に入ったのでしょう。
これで君も立派な「坂バカ同好会」の会員です(笑)
49]

集合場所の中尾ダム直売所に向かいます。
発破作業?こえ~
45]
集合場所に到着
みんなが集合するのを待ちます。
次々に集まります。
02]
50]
06]
峠を下り切ったファミマで休憩を補給を行います。
15]
00]
37]
そして本日の最終イベントともいうべき間の瀬へ向かいます。
06]
26]
32]

坂 第3弾!メイン料理②
セグメント名は「間の瀬クライム」

距離
3.7km
平均勾配
6%
最低高度
95m
最高高度
324m
高度差
229m
クライムカテゴリー
3

さあ、滝の観音入り口です。
ここからがスタート!
56]
セグメントに突入するや否や間髪入れずAとく君は飛び出します。
00]
ふっき~も遅れまいとするが時すでに遅し・・・
08]
見えなくなってしまいました。
24]
つづら折れで見えるかと思ったがここでも確認できずorz
56]
一人旅で必死に上ります。
11]
34]
やっとゴールが見えました。
53]
Aとく君はすでに休憩モードです。
悔しいぞ!
58]
そして、みんなが集まるのを待ちます。
13]
FUJIさんがゴールした後なかなか帰ってきません?
なんとITOさんとU太郎さんが接触したとのことでした。
今回は大事には至りませんでした。
車間距離には気を付けましょう。
29]

みんながおなか一杯になったところで
本日のデザート的クライム
セグメント名「けやき台クライム」
距離
1.1km
平均勾配
9%
最低高度
-12m
最高高度
87m
高度差
100m
クライムカテゴリー
4

ここまでは私とAとく君が先行する形で上ったので、みんなAとく君の鬼神のごときクライムを見ていない。そこで、最後にふっき~がスタート順を決めることに
FUJIさん→U太郎さん→ITOさん→Aとく君→ふっき~の順にスタート
15]
19]
23]
32]
さあ、ここからがスタートです。T字路で車をやり過ごしたので前とは少し差があります。
後ろからAとく君のヒルクライムを堪能しましょう(^^♪
36]
54]
油断するとあっという間に見えなくなります( ;∀;)
03]
すでに前の二人に追いついたようです。
FUJIさんは逃げ切れるのか?
13]
23]
28]
31]
36]
逃げ切れるはずもなくFUJIさんはAとく君につかまっていました。
41]
 あっさりとかわしていったようです。
45]
20秒後にはこの差です。
53]
見えません(T_T)
05]
14]
そして、みんなもゴール(*^^)v
30]
41]
しばし、女の都の峠で本日の坂バカ同好会の会議を行うのでした。
単なる世間話ですけど(笑)
51]

そして先ほどの坂が最後と思わせておいてプチクライムが待っています。
ここは距離が短すぎてセグメントは作れませんでした。
00]
一番元気だったのはなんと!ITOさんでした(*^^)v
09]
でも、坂バカ会員になりたてのホープAとく君は逃げを許しません(笑)
12]
二人とも行っちゃいました(笑)
17]
27]
そして、最後に浦上水源地のファミリーマートで解散し、それぞれ家路につくのでした。
と思わせてU太郎さんは一人県民の森へと向かうのです。
これだけ上ってもまだ上り足りない。
前人未到の激坂を求める新たなる坂バカ♡の誕生でした。
11]
18]

本日の坂バカ同好会の議事録
峠の坂 西山 間の瀬 けやき台
Aとく君 4'59 17'00 12'22 4'21
ふっき~ 4'56 17'40 13'56 4'52
FUJIさん 5'23 20'55 15'58 5'39
ITOさん 5'56 21'46 39'10 5'32
U太郎さん 6'00 21'23 39'07 6'24

Aとく君は西山とけやき台はKOMです。
めがね坊主さんやっつけちゃってください(笑)

みなさんお疲れさまでした。
本日の坂バカ同好会の活動でほんとに皆さんの坂を愛する心が伝わってきました。
美しき坂バカの世界に足を踏み入れてしまいました(笑)

本日のルート
 

このページのトップヘ