R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

カテゴリ: 機材

めがね坊主です。
コロナによる自粛も緩和されてきましたが、めがね坊主は、子守のため、こんなに天気が良いのにライドは自粛中です(悲)
そのような中、先日、知人から引っ越し祝いとして、「チタンフレームのロードバイク?」を頂きました。しかし、表題のとおり乗れません。子守のせいで乗れない...わけではありません。

▼まずは、これが入手したロードバイクです
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フレーム:チタン
ホイール:チタン(前:バトン 後:ディスク)
ステム:チタン
ハンドル:チタン
シート:チタン
すべて、「チタン」です。

もう、御分かりですね。そう、本物のロードバイクではありません。

▼比べてみました(笑)
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▼実は「ピザカッター」なのです
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ローディーとしては、結構、嬉しいプレゼントでした。
僕も風を切り裂きたいぜ!!
アジャース!!

おひさしぶりのめがね坊主です。このところ、仕事とプライベートの忙しさのため、通勤以外ではほぼ乗れていません(*_*)

さて、大村湾ZEKKEIライド2019まで一週間を切りました。
ZEKKEIでは、参加(受付時)に検車証(専門店の押印入り)を提出しなければなりません。

今回は、ムラセ自転車店で点検してもらいました。

▼たまにはプロに見てもらいわないとネ
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点検が終わったところで、堂崎を周回しました。

が・・・、あまりの体力低下ぶりにショックを受けてしまいました(+o+)
ZEKKEIまでもう少し走り込みが必要のようです。それではまた。

めがね坊主が「スミスのバロックギア」を装着してから半年ほど経ちました。
そこで、今回はその考察です。

試験コース:古賀町クライム
試験マシン:FOIL(バロックギア34T±3×11-23T)
      Madone(36T×12-25T)

バロックギアの詳しい説明については、公式サイトを参照してもらうとして、簡単に言うと、「足の力が入りやすいところでは、34+3T(37T)のギアになり、上死点下死点では34-3(31T)になるよ。」とのことでしょうか。

ローギアのギア比で比較した場合、
「34T×23T>36T×25T」となります。つまり、FOILの方がペダルが重くなるということになります。更に、FOILはバロックギアなので、一時的に足への負荷は高くなることになります。

R1.5.23とR1.5.24のタイムは比較してみます。ちなみに体調の差はほぼありません。

▼R1.5.23FOIL

▼R1.5.24Madone

結果として、Madoneの方が良いタイムが出ました。

めがね坊主の場合、勾配が緩いところでは速度が上がるが、10%以上となると、23Tでは脚力不足になるようです。バロックギアでは、インナーが最大が37Tとなる為、なおさら脚力不足になると思われます。

つまり、バロックギアは、「ツボにはまると、気持ちいいが、ギアを間違うと足が終る。」といったところでしょうか。

バロックギアを使用する場合、スプロケの選択は慎重に考えましょう。
ちなみに長与のムラセ自転車でバロックギアの試乗車がありますよ。

めがね坊主です
FOILのポジション調整後、初のロングライドです。

今回のコースは、「裏・野母一」です。獲得標高が1000mを超えるコースです。
アップダウンも激しいので、ポジンションの確認にはもってこいです。

▼こんなコース

しかし、今日は風が強かったです。まじ死んだ・・・(*_*)

ポジンションは、まだ調整の余地はあるものの、股ズレなどもなし。まずまずです。

それではまた・・・。


 

めがね坊主です。
今回は、愛機FOILの調整についてです。

▼これですね
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組み立て後、ローラーや実走を繰り返してきましたが、どうにもポジジョンが合っていないようです。
めがね坊主の症状としては、『走行後、全身がこわばる』、『股ズレが著明』といったところです。つまり、ライディング姿勢が悪いということでしょう。

原因としては、
①サドルの設置位置(高さ・前後・角度など)
②そもそもサドルが合わない
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SCOTTなのにGIANTのサドル(苦笑)
②レーパンの問題
が挙げられるでしょうか。

今回は①の調整を行い様子を見ることとします。

普段使用しているMadoneと比べて、座った位置からハンドルが遠いようです。なので、姿勢が前のめりになり、股や上半身に余計な力が入ると思われます。

1.サドル高を下げてみる。目盛がついているので調整もしやすい。
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高さを下げると、微妙に前にいきますね。

2.サドルの前後位置を調整する。
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今回はかなり前にくるようにしました。角度は水平で。

こんなかんじになりました
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通勤ライドで調整を繰り返します。(※mm単位の調整になりました)

結果、「ある程度」調整は出来たと思われます。
後は、慣れの問題か、更なる調整が必要となるのか検証を進めてみます。

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