11月某日 『めがね坊主は車に跳ねられる』
仕事が終わり、いつものように自転車で帰宅。
会社を出発後まもなく、車に跳ねられる。

▼事故の様子
事故現場
国道への左折のため停車している車の前を通過しようとしたところ、国道の車がきれた為か、停車していた車が突如発進。正面にいた僕の右側を跳ねる。
僕は跳ねられた衝撃で、左側の車道へ転倒する。幸い、車道に車はいなかった為、大事故は免れる。

車の運転手が、すぐに警察と救急車を手配。15分程で事故現場に到着する。
僕に大きな怪我はなく、意識もハッキリしていた為、救急車は使用せず。

【事故検証の結果】 車側にドライブレコーダーが装備されていたため動画と共に検証
 ①自転車は本来、車道を走るもの。歩道を走っても罰則等はないが、大いに反省する必要あり。
  ※僕の速度は10~15km/h程度。車は発進直後のため速度はそれほど出ていない様子。
 ②車側は、右側しか見ていなかった為、注意不足を指摘される。
 ③ヘルメット及びライトの装着について確認される。
 ④自転車は軽車両であり、歩道は走行禁止ではなく、速度も出過ぎていないことから、
  事故割合は9(車):1(僕)前後になる可能性が高い。
  ※僕は歩行者ではないため、10(車):0(僕)になることはないらしい。

【Point】
 ①相手がきちんとした人だった。
  事故連絡や任意保険にもしっかり加入していた。
 ②ヘルメットやライトの装着の有無が過失割合に影響するのだろうか?
 ③めがね坊主は、自転車単独の保険には加入していないが、Co-pe共済の「個人賠償責任保険」
  に加入している。
  「個人賠償責任保険とは」
   ・子供用の生命保険のオプション。月170円。賠償限度1億円まで。
   ・子どもの保険であるが、家族の事故の面倒も見てくれる。
   ・相手の損害を賠償するものである為、自身の怪我についての保障はなし。
   ・自身の物損の保障はないが、交渉窓口にはなってくれる。
 ④人身事故にするか、物損事故にするかは僕に委ねられる。
  ※弁護士などに相談してみたところ、どちらで事故処理したとしても、僕への保障に
   影響することはないとのこと。
  ※相手もきちんとしていたので、物損事故で処理する。ちなみに、人身事故にした
   場合は、後日、裁判所への出頭や相手側に罰金が科せられるらしい。

事故検証が終わり次第、妻に僕と自転車を回収してもらい、病院受診する。

病院到着頃に首と両膝に痛み
レントゲンの結果、頚椎捻挫(むちうち)と両膝の打撲の診断を受ける。

翌日、腰にも痛みが出現。
再受診した結果、腰椎捻挫の診断を受ける。

治療は、痛み止めとリハビリ通院(牽引・電気治療・マッサージ等)

【治療費について】
 自賠責保険の範囲(補償上限120万円)であれば、過失割合に関係なく、僕の治療費は全額保障してくれる。

自転車等の破損については、現在、交渉中につき後日アップ予定。