ふっき~です。

GeForce 9600GT 届きました♪

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ASUSのGeForce 9600GTは1スロットタイプです。前回HD6850の2スロットタイプを選択してケースに入らないという物理的な失敗だったので今回はいろいろ調べて落札。しかもHD6850より安かった。
送料込みで¥1740でした。

というわけでOPTIPLEX 745に組み込んでみます。
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大型の冷却FANがついて静音に優れると書いてあっただけにFANがでかい!
コンデンサーに干渉してます。

これも無理だったか!
こいつはスロットは1スロットタイプだったがFANを含め2スロットのスペースが必要と書いてあった気がする。もう一つの完全な1スロットタイプもあったので爆音だがそちらを選べばよかった?
HD6850に続き勉強代に消えるのか?

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強引に差し込みました。ちょっとコンデンサーが動きましたが何とか装着完了!

あとはPCIex1.0a×16で動くのか?
ASUSのGeForce 9600GTはPCIex2.0
PCIex1.0aにPCIex2.0のボードは鬼門とか書いてあった。

電源が足りるのか?

BIOS起動!
おおっ!こいつはPCIex1.0a×16でも動くっぽいです(^^♪

Windows10起動!
PCIex1.0a×16に対応さえしていればGPUをあまり使わんとこまでは起動するだろうと考えていたのでうれしい限りです。

でっ!本題です。
ZWIFTを起動して電源は落ちないのか?ということです。

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落ちませんでした(^^♪
電力不足を考えてHDをSSDに変更して極力パーツを外しました。
ちなみにBDとDVDのドライブは2台ついていますがどちらも電源を抜いています。


Android版と比べてみます。

Android
2019-11-25_1936443

Windows
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16:9と4:3で画角が異なりますが木々の影があるかないかの差があります。
また、前から気になっていたのですがハンドル周りにディスプレイみたいなのがついているアバターがいましたがPC版をやってみて判明しました。あそこにパワーやHRが表示されていました。細かい!
やはりPC版が臨場感があります。
しかし、アバターの影はありませんでした。

どうも、PCの設定でもPCの能力に合わせて自動的に

木々の影
アバターの影

などが割合されているようです。


ちなみに、画質は
zwift3

低(576p)
中(720p)
高(1080p)
から選択可能で最高(1440p)は選択項目に表示すらされませんでした。

やはり推奨スペックまでPCのスペックを上げるべきか?
と思いつつとりあえずやってみました。

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なんか違う?
Androidの時と比べてローラー台の負荷のかかり方が異なるようです。
Windows PC版では負荷のかかり方が少し強くかかるようです。
斜度0%とかでは負荷がかかっていなかったのに斜度-1%ととかでも負荷がかかっています。
なんとなく今までのはハッピーパワーだったのか?と思えるほど回せない。
パワーも200Wを超えるのが厳しい。

まあ、PCのことをほとんど知らない素人さんがここまで運よくたどり着けたのと、スマホの小さな画面で見なくてよくなったのと、Windows Vista 時代の古いPCが再利用できたので良しとします(^^♪

ちなみにPCのスペックは
OPTIPLEX 745 ミニタワー
Windows Vista Business 32bit ⇒ Windows10 Pro 64bit
CPU:Core2Duo E6400 2.13GHz
Memory:2G ⇒ 4G
GPU:オンボード(Intel GMA X3000) ⇒ GeForce 9600GT(512MB)
電源:305W

このあたりがZWIFTを動かす最低スペックなのかもしれません。
やはりGPUがキモのようです。

貧脚を少しでも鍛えられるように頑張ります。

つづく・・・