こんにちは ふっき~です。

ふっき~は雨男と評判でしたが今回は晴れです。しか~し・・・11月とは思えない寒波到来です。12月下旬並みの気温です。やはり、ふっき~は悪天候を呼びます(笑)

本日の目的地は1000m級の五家原岳です!
先日、めがね坊主さんは一足先に上ってさらにあっさり1時間を切るという速さをふっき~に見せつけているのでした。※前回の記事をご参考ください。



AM9:00に歴史文化博物館前に集合の予定。

予定は未定といいますがふっき~は朝から用事ができて集合場所には行けず間の瀬経由で一人で五家原岳の入り口であるみのり会館前の集合場所に向かいます。
このとき、もう一人集合場所に間に合わず一人旅の人がでました。FUJIさんです。

AM9:05 ふっき~は自宅を出ます。全力で行けば間に合うが五家原は上れんなとジレンマに陥りながら間の瀬を越えます。古賀までは約50分で到着!まあまあの時間です。

歴分を9:00に出発したとすればここは9:40ごろには通るはず。ということは「みんなは先を行っているはず」と先を急ぎます。

みのり会館には10:30の集合予定!

間に合わない!いそげ!

ふっき~は10:40に10分遅れでみのり会館に到着。

すんません!

と思ったら、ぎんじくんとこーいちさんしかいない。現地集合組だけです。

しばらくして、遅れて出発したFUJIさんも到着?

ふっき~:「歴文集合組は?」
FUJIさん:「会いませんでしたよ・・・」

皆さんどこへ行ったんだろう?と話しているとしばらくしてから歴文集合組も到着しました。
みなさんはパン屋さんで休憩していたそうです。
さらにしばらくしてパン屋にサングラスを忘れたとかでKAZUKIくんとITOさんが到着。

全員集合しました。
今回は大所帯です

ふっき~ FUJIさん きたじさん ぎんじくん ITOさん KAZUKIくん こーいちさん MORIMORIくん ふなっしーちゃん SYOGOくん

総勢10名です。

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スタート前に走る順番を決めます。今回は10名中7名が山頂まで3名は白木峰までです。
ふっき~はふなっしーちゃんに白木峰まで1~2kmだよ近すぎるよ話してました。←嘘つきました(笑)走り出してすぐのところに白木峰まで4.?KMの看板・・・心の中ですんません!と謝るのでした。

スタートは2~3人づつでウェーブスタートです。
ITOさん MORIMORIくん こーいちさんがスタートします。
5分遅れできたじさん スタート
10分遅れでFUJIさん スタート
15分遅れでふっき~ ぎんじくん スタート

ふっき~が先行する形でぎんじくんとスタートするも上りに入った途端にあっという間にぎんじくんに置いて行かれます(T_T)

少しでも離されまいと必死で食い下がりますが酸欠状態になり口の中は血の味がします。
ヤバい!山頂までもたないかも?

白木峰までは見えていた背中も少年自然の家に着くころには見えなくなっていました。

背中が見えたと思ったら先行スタートしたこーいちくんが見えてきました。
少し行くとMORIMORIくんとFUJIさんとITOさんそしてきたじさんも見えてきました。

ぎんじくんはだいぶ前にかわしていったとの情報です。
う~ん、若者は先行逃げ切り型で後半が弱いはずと考えていたふっき~の予想は外れていました。
まず、我が子と同じくらいの高校生と張ろうというのが年寄りの冷や水というものです。反省しなくては(笑)

後半は一人旅です。前にも後ろにもだ~れも見えません。たまに車が通ります。
一人だとダレます。途中で脚が止まります。しかも、傾斜が上がります。

無線塔が見えました。やっと着いた~と一安心したが、急に斜度が上がります。ありえない!
斜度が高すぎるせいかつづらになっているので先が見えなくなりました。
やった!のぼった!とこころにゆるみが出たときにこの斜度15%?越えはありえん

何とか頂上に到着。結局ぎんじくんの背中は見えませんでした。
ぎんじくん曰くつづらで私の姿を確認したとか?ということは最後に見つかっていなければ追いついていいたかも?

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半端なくきつかったです。結果は帰るまでわかりませんがギリ1時間のようです。
ほどなくしてITOさん きたじさん MORIMORIくんが到着。
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しばらく待っても誰も上ってきません。
FUJIさんからLINEに「ハンガーノックで止まってます。待ってないで降りてきていいですよ」
こーいちさんからLINEに「脚が攣った!」

助けるべくしてみんなで下山することに気温は3℃長居するのも危険です。
すると、すぐにこーいちさんが下から上ってくるではないですか。

ふっき~:「脚は大丈夫と?」
こーいちさん:「大丈夫みたいです。」
ふっき~:「この先、斜度がぐんと上がるけど大丈夫」
こーいちさん:「行きます!」

こーいちさんは男を魅せ上り続けるのでした。

そして、さらに下るとFUJIさんがみんなに囲まれています。
なんと下山するどころかハンガーノックで動けずとどまっていたそうです。
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みんなで持っているだけの食料を提供するのでした。
こういうこともあろうかとふっき~はPOWERGELと塩タブを持っているのでした♪

しばらくしてFUJIさんも何とか起き上がれたがホントに動けなかったそうな。
ハンガーノックは恐ろしいです。
その後も、震える脚でなんとか下山することができたみたいですが無理をせずこーいちさんに頼んで車で送ってもらうことに。
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そして、帰路につくのでした。
FUJIさんコーヒーおごってくれてありがとう(^_-)-☆

帰ってから五家原クライムの結果を見ると嬉しいやら悔しいやらです。
何とか1時間切りには成功していたもののめがね坊主さんに負けてました(T_T)
いつかリベンジしてやるっす!