R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

2019年12月

ふっき~です。

昨日でPCについては終了する予定でしたが・・・

知らなければよかったのに知ってしまいました。
エクストリームスペックにはさらに上があるそうなんです。


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そうなんです。4K UHD(2160p)という画質があるらしいです。
まあ、4Kモニターなんてリビングにしかないし秘密基地は狭くて17インチモニターでもいっぱいいっぱいだし・・・

というわけで無意味なので実行しません。


いつまで、物欲に耐えられるかわかりませんが(笑)
ホント知らなきゃ現状で満足だったのに~!

ふっき~です。
今年も後少しになってきました。

年末はなぜか物欲が止まりません(苦笑)

XPS8300 ようにgeForce 750TIをポチりました。
しかし、よく調べるとgeForce 650TIよりもベンチマークは落ちるという情報がorz
※後でわかったことですが750TIの方がスペックは高いようです。
約¥5000がお勉強代になってしまいました。

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RADEON 6850HDは2段

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geForce750TIは2段分の厚さはありますが端子は1段しかもブラケットは外せます。
RADEON 6850HDの隣にあるgeForce6800GTSのブラケットと似てます。

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はい! ハマりました♪ HDMI端子は使えませんがDVIが使えるので問題なし。

そうです!optiplex745に使えないかと画策中です。

やはりというか冷却FANがコンデンサーに干渉します。GeForce 9600GTは無理やりはまりましたが今回は入りませんでした。
しかし、諦めるのは早い!

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冷却FANのカバーを外しました。エアフローが変わるので自己責任ですが・・・

写真を撮り忘れましたが余裕で入り、コンデンサーへの干渉もありませんでした♪

ちなみにメモリーは
6800GTS : 256MB
9600GT   :512MB
650TI       : 1GB
750TI       : 2GB
6850HD   :1GB
です。

もう一度スペックのおさらいです。

DELL OPTIPLEX745

 OS:Windows10PRO(64bit)
 CPU:Core2Duo
 MEMORY: 4GB
 GPU:9600GT → 750TI

ちなみにこの750TIはスペックはあれですがいいとこもあります。
なんと補助電源が必要ありません。消費電力が60Wと低消費電力です。
まさに、古いPCとか、メーカー製の非力な電源ユニットにはもってこいです。

では、ZWIFTをやってみます。
あっ!起動テストしてませんでした。

電源オン!
バイオス起動
ウィンドウズ起動しませんでした。起動するまえに再起動。
今度こそウィンドウズが起動しました。
しかし、ドライバーがデフォルトでは入っていないようです。9600GTのドライバーを削除して新たに750TIのドライバーをダウンロードしてインストールします。

無事にZWIFTが起動しました。


スクリーンショット (12)

9600GTの時はGPUは表示がありませんでしたが750TIは表示があります。


スクリーンショット (13)

最高(1440p)が選択出来るようになりました♪

さらに

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アバターに影がつきました。
疑問が解決しました。画質の違いは下の表に関係なく、ビデオカードにより忖度されるようです。

zzzz


しかも、最高(1440p)でも滑らかに動きます。

ここまでにビデオカードを2枚お勉強代にしましたがZWIFTは低スペックのPCでもビデオカードさえ何とかすれば高画質で楽しめる事がわかったのでよしとします。

ちなみに自分の環境では650TI(1GB DDR5)以上でアバターに影がついて最高(1440p)が選択できました。この辺がラインでしょう。

これからZWIFT用のPCを検討されるのでしたらビデオカードを検討するのがいいと思います。
ゲーミングPCでないと高スペックのビデオカードは物理的な原因で選択できませんが、1050TI とか1650などの1スロットタイプやロープロファイルや補助電源が必要ないなどの製品もありますので探してみてはいかがでしょうか。

私は今回のスペックで納得のいく結果が得られたので壊れるまでは今のPCをZWIFT専用機として使い倒します♪

以上でZWIFT用のPCの話は最後にしたいと思います。

ふっき~です。

やっと、ZWIFTの環境が整いました。

スマホはZWIFTコンパニオンにつないでコントローラーとしての役割に・・・
スクリーンショットがとりやすくなりました。

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とりあえず低スペックのPCでもスマホよりも高画質でしかも臨場感のある映像が楽しめるようです。例えば木々の影がついたり雪山でふぶいたりといったものがあるようです。荒れ地を行くと砂ぼこりが舞ったりもします。

しかし、推奨スペック以上のPCの映像も気になってきました。
試してみます。推奨スペックといっても2011年製のPCでもクリアできてます。

DELL XPS 8300

OS:Windows10 Pro (64bit)
CPU:Core i7 2600
Memory:8GB
SSD:128GB
HD:500GB
GPU:GeForce GTX650Ti(1GB)

Windows7の時代のPCをOSのアップデート、OSインストールのHDをSSDに、GPUをRadeonからGeForceに変更してあります。

これだけで推奨PCをクリアできます。ちなみにGPUのメモリーは2GBが推奨ですが、推奨GPUの一つにGeForce GTX650がありますこれもメモリーは1GBのはず?650Tiは650よりも上のクラスなので一応クリアしていると思います。

スクリーンショット (4)

推奨スペックを満たしているとゲームの解像度で最高(1440p)が選択できます。

スクリーンショット (5)

目を凝らしてみると解像度が違うなあ程度にわかります。解像度は高でも全然OKです。あえて最高にしなくてもいいようです。しかし、アバターの影が見えるでしょうか?この辺りが低スペックPCとは異なるようです。ちなみにこのアバターの影は解像度を下げても表示されます。
ということはZWIFTのソフトウェア上でパソコンの性能によって仕分けをしているようです。
この辺りはどこで線引きされるのかはわかりませんがたぶん、ZWIFTのページにある真ん中のスペックを満たしているかどうかでしょうか。ちなみにエクストリームスペックのPCはさすがに高すぎて用意ができないので違いが判りません。

zzzz


んっ!もしかしてGPUをGTX970に換装すればエクストリームスペックもクリアできるか?
でも、これ以上は最初の低スペックPCで動かそうとしたのに本末転倒なのでやめておきます。
一応これで検証を終わります。
PCは素人なので質問は受け付けません(笑)

これから、冬の間を今までのように冬眠しなくて済みそうです♪

ふっき~です。

GeForce 9600GT 届きました♪

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ASUSのGeForce 9600GTは1スロットタイプです。前回HD6850の2スロットタイプを選択してケースに入らないという物理的な失敗だったので今回はいろいろ調べて落札。しかもHD6850より安かった。
送料込みで¥1740でした。

というわけでOPTIPLEX 745に組み込んでみます。
PC050132

PC050161

大型の冷却FANがついて静音に優れると書いてあっただけにFANがでかい!
コンデンサーに干渉してます。

これも無理だったか!
こいつはスロットは1スロットタイプだったがFANを含め2スロットのスペースが必要と書いてあった気がする。もう一つの完全な1スロットタイプもあったので爆音だがそちらを選べばよかった?
HD6850に続き勉強代に消えるのか?

PC050162
強引に差し込みました。ちょっとコンデンサーが動きましたが何とか装着完了!

あとはPCIex1.0a×16で動くのか?
ASUSのGeForce 9600GTはPCIex2.0
PCIex1.0aにPCIex2.0のボードは鬼門とか書いてあった。

電源が足りるのか?

BIOS起動!
おおっ!こいつはPCIex1.0a×16でも動くっぽいです(^^♪

Windows10起動!
PCIex1.0a×16に対応さえしていればGPUをあまり使わんとこまでは起動するだろうと考えていたのでうれしい限りです。

でっ!本題です。
ZWIFTを起動して電源は落ちないのか?ということです。

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落ちませんでした(^^♪
電力不足を考えてHDをSSDに変更して極力パーツを外しました。
ちなみにBDとDVDのドライブは2台ついていますがどちらも電源を抜いています。


Android版と比べてみます。

Android
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Windows
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16:9と4:3で画角が異なりますが木々の影があるかないかの差があります。
また、前から気になっていたのですがハンドル周りにディスプレイみたいなのがついているアバターがいましたがPC版をやってみて判明しました。あそこにパワーやHRが表示されていました。細かい!
やはりPC版が臨場感があります。
しかし、アバターの影はありませんでした。

どうも、PCの設定でもPCの能力に合わせて自動的に

木々の影
アバターの影

などが割合されているようです。


ちなみに、画質は
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低(576p)
中(720p)
高(1080p)
から選択可能で最高(1440p)は選択項目に表示すらされませんでした。

やはり推奨スペックまでPCのスペックを上げるべきか?
と思いつつとりあえずやってみました。

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なんか違う?
Androidの時と比べてローラー台の負荷のかかり方が異なるようです。
Windows PC版では負荷のかかり方が少し強くかかるようです。
斜度0%とかでは負荷がかかっていなかったのに斜度-1%ととかでも負荷がかかっています。
なんとなく今までのはハッピーパワーだったのか?と思えるほど回せない。
パワーも200Wを超えるのが厳しい。

まあ、PCのことをほとんど知らない素人さんがここまで運よくたどり着けたのと、スマホの小さな画面で見なくてよくなったのと、Windows Vista 時代の古いPCが再利用できたので良しとします(^^♪

ちなみにPCのスペックは
OPTIPLEX 745 ミニタワー
Windows Vista Business 32bit ⇒ Windows10 Pro 64bit
CPU:Core2Duo E6400 2.13GHz
Memory:2G ⇒ 4G
GPU:オンボード(Intel GMA X3000) ⇒ GeForce 9600GT(512MB)
電源:305W

このあたりがZWIFTを動かす最低スペックなのかもしれません。
やはりGPUがキモのようです。

貧脚を少しでも鍛えられるように頑張ります。

つづく・・・

ふっき~です。


ここのところZWIFTをいかに低スペックなPCで動かすかにはまってます。

自転車こいでません(苦笑)

先日、geForce9600GTでZWIFTが動いている報告があると書きましたがさらに問題点が発覚!
DELL OPTIPLEX 745 は電源が300Wしかない。ビジネスモデルなので仕方がないか・・・
geForce9600GTこいつを動かすには400W電源、安定して動作するには500W電源とか書いてある。

やっぱり無理なのか?

でも、あきらめきれないのでヤフオクでASUSのgeForce9600GTを落札・・・
試してみてダメだったら今度こそ諦めよう(笑)

ASUS EN9600

つづく・・・

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