R-LR Road Cycling

長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

2016年07月

めがね坊主です。

昨日は、伊木力ダム周回コースで、ふっき~さんと早朝練習をしました。

ふっき~さんは、TT練習。
わたしは、LSD(50km×2セット)。

いい練習になりました(^ ^)

▼1セット目。実は一周だけ全開で走ってます


▼2セット目。40km時点でサイコンがフリーズ(*_*)

ふっき~です。

本日も朝から伊木力ダム練に行ってきました。

現地に到着するとめがね坊主さんはすでにLSDを開始してました。

P7173820_1 (2)


本日のメニュー
めがね坊主さんとは異なるメニューをします。

10周×3 ペース走 + α 
BIKEはTREK5500です。

DSCF0289


先日、OLYMPICのタイヤをSERFAS SECAからお古のミシュランPRO3(古いけどまだすり減ってはいません)に変えたところ明らかに重くなったような気がしてたのでタイヤやホイールでスピードやその他が変わるのかを実験してみたいと思います。(※普通ならばPRO3が軽くて速くなるはずですがやはり劣化していたようです。)

1セット目 PANA CLOSER PLUS 25C + CONTI RACE28 + WH-R500
2セット目 PANA CLOSER PLUS 25C + PANA R'Air + WH-7700
3セット目 SERFAS SECA 23C + CONTI RACE28 +WH-R500
4セット目 SERFAS SECA 23C + CONTI RACE28 +WH-R500
※SERFAS SECAはワイヤービートなのでかなり重いです。
タイヤホイールを含めて正確な重量はわかりませんが重い順に以下になります。
3セット目>1セット目>2セット目

DSCF0292

DSCF0291


それぞれ重さやサイズの違うパターンで走ってみました。

1セット目 0:28:32
2セット目 0:27:31
3セット目 0:28:37
4セット目 0:35:08  (※ダウンのため流してます)

結果はやはり軽さは正義というところでしょうか。
2セット目で使用したWH-7700だとギヤが一枚分軽くなったという印象です。
速度はあまり変わったような気はしませんが立ち上がり速度が速くなるので、コーナーなどで落としたスピードをすぐに巡航速度までもっていけるので疲れも少ないようです。 

23Cと25Cの差はタイヤ自体が異なるので一概にタイヤサイズによる差がわかるものではありませんし3本目で疲れも若干出てたので比較する意味がないのかもしれません。 ただし、乗り心地やコーナーの安心感は25Cがいいようです。

それと、タイヤはすり減っていなくても古くなると劣化して走りに影響が出るようです。決戦用タイヤなど大事に取っておいても意味がないようなのでどんどん使って次のタイヤに変えていくのがベターなような気がします。

貧乏性の私にはそれがなかなかできないんですよね(笑)
 

めがね坊主です。
梅雨と仕事の為、自転車に乗れず、ストレスが溜まりまくりです(怒)

さて、先日より検討を続けたタイヤについて、ついに購入しました。
http://r-lr.blog.jp/archives/7702490.html参照

40

コンチネンタルグランプリ4000SⅡ(23C)となりました。
(タイヤレバーがサービスでついていました)

早速交換です。
このタイヤは、向きがあるらしく、「⇒」にそって取り付ける必要があります。
31
(見えます?)

まずは、口ゴムから慎重に、取りつけます。
22

完了です(^O^)
43

前後輪無事終了しました。
36
(写真がボケボケです)

せっかくなので、フレームも掃除しましょう。
58

汚れが・・・
07

普段、拭きづらいところ丹念に掃除します。
13

続いて、スプロケとチェーンです。
ちなみに私は、5-56(または灯油)とパーツクリーナー(OKホーム)で洗浄します。
05

きれいになりました。
00

そして、チェーンです。
20
汚い・・・・

ここで秘密兵器、歯ブラシです。(ネットを見て作りました)
33

終了です(^o^) ※違いが分かります?
35

後は、注油(ワコーズのチェーンルブかメンテルーブ)と全体の仕上げ磨きをします。
およそ2~3時間程の作業時間でした。

ふっき~です。

前日の天気予報では雨の予報だったので寝坊(笑)
目が覚めるとカーテンの隙間から陽が差しているではありませんか。

しばらく、寝ぼけていたせいもあり何が起こっているかわかりませんでした。

はっ!と我に返り先日LINEでダム練を宣言していたことを思い出しました。
2セットか・・・

とにかく準備をして出かけなくては(^^♪

OLYMPIC OR700を洗車したいのもあったので職場にLGS-6で行き、職場から時計回りに琴の尾岳を周回します。そして、大草から伊木力ダムに向かいます。

ここで、非常に重要なことに気づきました。
グローブをしてない。汗で手が滑ります(;^_^A

さらに、もっと重要なことに気づきました。
ボトルを家の玄関に忘れてきた。
この暑さでは死を宣告されたも同然です。
ああ、ファミマがあってよかった。ペットボトルの水555ccを購入。
しかし、ボトルホルダーにはゆるゆるでした。

動揺していたためか伊木力ダム周回コースへの道を間違ってしまい。ダムの直下に行ってしまう。
TS3N0106

ふと横を見るとなあんだ道あるじゃん


 
ところがこの選択は間違いでした。
とんでもない激坂で残り5mほどのところで自転車を降りて押す羽目に。
最後まで登り切ることができませんでした。
というかこの坂を自転車で登ったのは自分が初めてではないか?普通は登ろうと思わないで元来た道を戻るはずです。
ちなみに勾配は 15.6% でした(驚)
と書いておくと絶対に誰かが登りたくなるはず。くすっ( ´艸`)

ここまでは脚を温存してダム練に臨むはずでしたがとんだところで脚を使い切ってしましました。

昔の人は「急がば廻れ」・・・その通りでした。 

何とかダムについたもの今日は夏そのものの暑さでした。
水分補給と休憩をしてから 、気を取り直してダム練に臨みます。
TS3N0109

ダム練 トレーニングメニュー
伊木力ダム 10周 15.77km
BIKE OLYMPIC OR700
1セット:time 29'05 ave 32.5km/h 最速LAP 2'46(6周目)
2セット:time 29'00 ave 32.6km/h 最速LAP 2'44(7周目)

1セットと2セットではほとんどタイムは変わりませんでした。
しかし、2セット目は疲労を考えると走りが進化しているのではないでしょうか? 

今まではアップダウンの多いコースばかり走っていたのでフラットの走り方を全く知りません。
今回は身体で覚えろです!

1セット走ってなんとなくわかってきたのはフラットコースでは30km/h以上で空気抵抗がすごい!ということ。
身体をできる限り下げると空気抵抗が減ってspeedが1~2km/hほど上がるようです。

しかし、疲れてくるとすぐに忘れてしまい頭が上がって身体が起きてしまいます。
2セット目はこの辺りを注意しながら

心の中で 「あっし上げて、あったま下げて」

と繰り返しながら 走っとりました(笑)

さすがに2セット走ると疲れた~と思って帰路につきます。
帰りは大草から松ノ頭トンネルまでの上りが・・・
しかし、今日はたくさんのロード乗りの方とすれ違うので「疲れた様子を微塵も見せず上る」振りをするのでした( ´艸`)

長文失礼しました(@^^)/~~~
 

このページのトップヘ