ふっき~です。

先週の土曜日に五家原岳を上ったはずなのに間の瀬でクロスバイクに敗北して失意のあまり書くのを忘れてました(笑)

一週間遅れの五家原岳登頂記録です♪

AM8:00自宅を出発!
リード100に乗って島原に向かいます!

なぜって?

リード100を廃車にするかどうかを迷っているのですが、とりあえず実家は土地が余っているので倉庫に置かせてもらうことに・・・
そこで、実家に帰った時にescapeを置いてきたのです。
そして、リード100で島原の実家に行き、escapeで自宅に帰るという計画です。

先日、冗談でLINEで五家原に立ち寄りますと連絡したところFUJIさんが五家原まで応援に来るとの連絡あり!
しまった!五家原に上らんといかんくなった~ (笑)
というわけで、実家から五家原岳を経由して自宅に帰ることになりました。

AM9:40に実家に到着!
CIMG4415

30分ほどまったりと休憩して

AM10:10ごろ実家を出発!

まずは堤防道路を目指します。一度、自転車で渡ってみたかったんですよね(^^♪

堤防道路に到着!

今回のBIKEはescape
スペックはコンポとハンドルとペダル以外はすべてノーマル!+スタンド(純正)
激重のホイールと28Cのタイヤです。
フロント:50-34 リア:12-30
ボトル2本
DSCN0423


おおっ!目指すべく五家原岳が見えるではないか(; ・`д・´)
DSCN0424

堤防道路も終了です。結構長かった!
しかも、車がすごい勢いだしトラック多いので走りずらい(´・ω・`)
DSCN0426

 そして、肥前長田駅前の交差点に到着。
五家原に上る前に休憩と補給をします。
ここでLINEを確認。FUJIさんはすでにローソンに到着の模様。
LINEに返信→五家原岳に向かう交差点付近にいます!
すぐに、ローソンから出てくるFUJIさんを発見!手を振ります。
気づいてくれました(^^♪
そして、合流・・・しばらく休憩してからスタートすることに♪

すみませんm(__)m ここからは必死だったので写真ありません。

長田郵便局前をスタート

ふっき~が引いていきます。
しかし、本日はescapeなだけでなく服装も原付で実家まで向かった後なのでレーパンもはかず上はウィンドブレーカーというRIDEする服装ではない。動きにくい(/・ω・)/

白木峰に到着する前に後ろからFUJIさんに追い詰められています。

ふっき~はFUJIさんに「先に行って待っててください」と言って先行させます。
前にでたFUJIさんはどんどん先に行きます。

FUJIさん曰く白木峰を過ぎたところからが本番です。

確かに白木峰までは普段から琴の尾岳をホームにしているので楽勝です(^^♪
しかし、白木峰を過ぎると自然の家付近でかなりの傾斜です。
すぐに、傾斜は緩やかになったのでホッと一息。
FUJIさんからの情報ではこのくらい序の口だそうです。

ラストはかなりの傾斜らしい。

途中、FUJIさんが失速してきたのでふっき~が先行します。
先行してしばらくしてから、傾斜がきつくなってきたのでリアをローに入れたところホイール側にチェーンが脱落( ;∀;)
足をついてしまいました(;´д`)トホホ このときペダルを踏み外してしまい危うく脚が攣るところでした。
かなり脚にきていることを実感。やばいかも?

脱落したチェーンをはめているとFUJIさんに抜かれてしまいました。
チェーンがはまったところで気を取り直して上ることに
FUJIさんに追いつきました。追いついてすぐのところで苔むした路面で滑ります(;^_^A
その後、どんどん頂上にむかって上りますが脚がかなりヤバいことになっています。
とにかく上にいくほど傾斜が上がっていきます。15%を超える区間も!

そして、やっと電波塔が見えました(^^♪
やっと、ゴールだ!と思ったら・・・さらに続きがあります。しかも、傾斜がさらに上がります。
ゴールと思ってうれしくてペースを上げたとこだったのでかなりのダメージです。

どんだけ行けばゴールに着くんじゃ~と叫びたい気持ちを抑えながら
しかも、攣りそうな脚をだましだまし上ってやっとゴールに!

ホッとしました・・・しかし、この脚で自宅まで帰り着くのか?少々不安になります。
帰りはどの道を選択するか。悩みます

①琴の尾岳経由
②間の瀬経由
③矢上経由

しばらく、悩んでいるとFUJIさん到着。お疲れ様でした。
DSCN0427

そして、しばらく休憩してから帰路につくのでした。
脚が残っていないので帰りはゆっくり行きましょうとお互いに確認します(^^♪

五家原岳の下りは苔むしていて滑ります。かなり気を使いながら下りました。

長田のローソンで補給と休憩をします。

そして、究極の選択!

ピンポン!!!!!
②の間の瀬経由

で帰ることにしました。
①だとFUJIさんに負担をかけそうだし、だらだらと上るよりも一気に上りが終わったほうが楽だろうという考えです。

そして、二人で矢上を目指します。
ふっき~が引きます。というよりもFUJIさんを先行させるて爆速で行かれてはいけないので・・・
途中、FUJIさんに引きましょうかといわれるがついていけないと判断し大丈夫ですよとやんわりお断り(笑)

そして、滝の観音入り口でお別れ。FUJIさんお疲れ様でした(@^^)/~~~
ここからは、一人で間の瀬へ向かいます。
大丈夫かオレ!

とにかく、警戒しながらゆっくりとのぼります。
脚が攣りそうです。そこをだましだまし上ります。
そして、上りきったところで写真を撮ろうと思って後ろからの車を確認した時に愕然としました。
内容は前の記事を参照してください。

前の記事

写真を撮るタイミングを逃してしまい。絶望のなか山頂から下ります。
この時の気持ちは負け犬と逃亡状態です。

疲労と絶望が入り混じった状態で家路までが非常に遠く感じます。
なんとか自宅に到着することができました。

ホントになんて日だったんだろう。
五家原岳を制覇したことよりも間の瀬でクロスバイクに完敗したことの大きかった一日でしたw

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