R-LR Road Cycling

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長崎の自転車LOVE♡な人あつまれ(^^♪

このページは長崎の自転車乗りが集まるブログです。

「R-LR Road Cycling」

長崎市・長与町・時津町・西海市など長崎県を中心にロードバイクで走っています。
楽しく走るをモットーに老若男女問わず、まったりライドからロングライドまでみんなで楽しんでいます。

現在のメンバーは10代~50代 男女で構成してます。

新たな出会いもお待ちしています。
メンバー募集はこちらで行っています。
年齢・性別不問です。自転車が好きな人であればどなたでもOKです。
http://www.net-menber.com/look/data/29639.html

ツール・ド・SAKABAKKA 2017

ルールについては開催要項を参考にしてください。


2017年は全15ステージで争います。

現在のエントリーは( ( )内はハンデ倍率です。)
めがね坊主 (1.05)
ふっき~ (1.05)
Aとく (1.00)
TKHS (1.12)
ITO (1.15)
FUJI (1.10)
U太郎 (1.23)
以上の6名(※参加者募集中)

 各ステージは以下のコースになります。
①琴の尾岳 A
 
②琴の尾岳 B
 
③稲佐山 A
 
④稲佐山 B
 
⑤西山越え
 
⑥峠の坂
 
⑦間の瀬 A
 
⑧間の瀬 B
 
⑨五家原岳
 
⑩雲仙ヒルクライム
 
⑪別所ダム
 
⑫矢の平
 
⑬あぐりの丘
 
⑭虚空蔵山
 
⑮けやき台
 

皆さんの健闘を祈ります(^^♪ 

ツール・ド・SAKABAKKA

ルール
①期間:1月1日~12月31日
②指定されたコースを好きな時に好きなだけ走ってOK。
③期間内であれば同じコースを何度でも走ってOK。
④STRAVAに記録を上げること。
⑤計測はSTRVAのセグメントを採用する。
⑥各セグメントの開催年の最高タイムを採用する。
⑦ポイントはセグメントのR-LR内順位を採用する。
⑧KOM:20point 2位:19point 3位:18point ・・・ 10位:11point 11位以降:10point 未走行:0point
⑨ハンデ:年齢や経験値を考慮しハンデを付けるものとする。

注意点
①安全運転に努めること。
②交通ルールを守ること。
③無理をしないこと。自宅に帰りつくことが最終ゴールです。
④近隣や周囲の方の迷惑となる行為はしないこと。
⑤複数で走る際は並んで走らないこと。追い越すときは速やかに行い安全確保に努めること。
⑥パンクなど不測の事態にはみんなで助け合うこと。

参加希望者はふっき~までご連絡ください。
LINEまたはコメント欄で受け付けます。 

ふっき~です。

今回はR-LRの坂バカども一堂に集まり坂を楽しむという、苦しくも楽しいイベントを開催するために結成する。
しかし、会長のめがね坊主さんは諸事情により参加できず。残念である。

AM9:00
集合場所の昭和町ローソン
ふっき~がついた時にはすでにITOさんとFUJIさんは到着していました。
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ほどなくして全員集合!
本日の結成式には
ふっき~・FUJIさん・ITOさん・U太郎さん・Aとく君の5名が集結!!!!

ふっき~が本日の趣旨を説明・・・説明不要でした。

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いざ、出発します。昭和町から川平方面に向かいます。
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そして、坂!第一弾 「峠の坂」
距離
0.9km
平均勾配
9%
最低高度
92m
最高高度
180m
高度差
88m
クライムカテゴリー
4

まず、前菜ののサラダ程度に上ります。
スタート位置につきます♪
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 先ずはITOさんが先行します!
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いきなり差が広がります!!!
ITOさんの先行逃げ切りかと思われたその時!!!
右側からAとく君が出ます!!
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と思ったら一気にITOさんとの間を詰めます。
すげ!この間約15秒!!!
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そこへこっそりと忍び寄るふっき~(忍)
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まあ、Aとく君が手を抜いてふっき~に花を持たせてくれたところでしょう(笑)
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そして、ここからが本番!いわゆるメイン料理①
西山から矢上へと抜ける山越えルート
セグメント名は「西山CLIMB」
距離
4.7km
平均勾配
5%
最低高度
65m
最高高度
325m
高度差
259m
クライムカテゴリー
3


スタート位置につきます。
ここはFUJIさんのホームコースなのでポールポジションはFUJIさんです。
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FUJIさんはスタートから猛然とダッシュ!
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そこへAとく君も追撃開始!
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あっという間に小さくなります。
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Aとく君はあっという間にFUJIさんを捉えたようです。
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しばし、作戦でしょうか?FUJIさんの出方をうかがっているようです。
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というのもつかの間であっという間に引き離しにかかるようです。
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ふっき~もAとく君を追おうとするが奮戦むなしくどんどんと差が開きます。
あっという間に豆粒のように小さくなってしまいました。
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もう姿かたちありません・・・
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そして西山クライムのゴール地点
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Aとく君発見!
Aとく君が「たのしい!」連呼していました。
よっぽどヒルクライムが気に入ったのでしょう。
これで君も立派な「坂バカ同好会」の会員です(笑)
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集合場所の中尾ダム直売所に向かいます。
発破作業?こえ~
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集合場所に到着
みんなが集合するのを待ちます。
次々に集まります。
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峠を下り切ったファミマで休憩を補給を行います。
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そして本日の最終イベントともいうべき間の瀬へ向かいます。
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坂 第3弾!メイン料理②
セグメント名は「間の瀬クライム」

距離
3.7km
平均勾配
6%
最低高度
95m
最高高度
324m
高度差
229m
クライムカテゴリー
3

さあ、滝の観音入り口です。
ここからがスタート!
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セグメントに突入するや否や間髪入れずAとく君は飛び出します。
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ふっき~も遅れまいとするが時すでに遅し・・・
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見えなくなってしまいました。
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つづら折れで見えるかと思ったがここでも確認できずorz
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一人旅で必死に上ります。
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やっとゴールが見えました。
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Aとく君はすでに休憩モードです。
悔しいぞ!
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そして、みんなが集まるのを待ちます。
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FUJIさんがゴールした後なかなか帰ってきません?
なんとITOさんとU太郎さんが接触したとのことでした。
今回は大事には至りませんでした。
車間距離には気を付けましょう。
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みんながおなか一杯になったところで
本日のデザート的クライム
セグメント名「けやき台クライム」
距離
1.1km
平均勾配
9%
最低高度
-12m
最高高度
87m
高度差
100m
クライムカテゴリー
4

ここまでは私とAとく君が先行する形で上ったので、みんなAとく君の鬼神のごときクライムを見ていない。そこで、最後にふっき~がスタート順を決めることに
FUJIさん→U太郎さん→ITOさん→Aとく君→ふっき~の順にスタート
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さあ、ここからがスタートです。T字路で車をやり過ごしたので前とは少し差があります。
後ろからAとく君のヒルクライムを堪能しましょう(^^♪
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油断するとあっという間に見えなくなります( ;∀;)
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すでに前の二人に追いついたようです。
FUJIさんは逃げ切れるのか?
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逃げ切れるはずもなくFUJIさんはAとく君につかまっていました。
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 あっさりとかわしていったようです。
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20秒後にはこの差です。
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見えません(T_T)
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そして、みんなもゴール(*^^)v
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しばし、女の都の峠で本日の坂バカ同好会の会議を行うのでした。
単なる世間話ですけど(笑)
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そして先ほどの坂が最後と思わせておいてプチクライムが待っています。
ここは距離が短すぎてセグメントは作れませんでした。
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一番元気だったのはなんと!ITOさんでした(*^^)v
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でも、坂バカ会員になりたてのホープAとく君は逃げを許しません(笑)
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二人とも行っちゃいました(笑)
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そして、最後に浦上水源地のファミリーマートで解散し、それぞれ家路につくのでした。
と思わせてU太郎さんは一人県民の森へと向かうのです。
これだけ上ってもまだ上り足りない。
前人未到の激坂を求める新たなる坂バカ♡の誕生でした。
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本日の坂バカ同好会の議事録
峠の坂 西山 間の瀬 けやき台
Aとく君 4'59 17'00 12'22 4'21
ふっき~ 4'56 17'40 13'56 4'52
FUJIさん 5'23 20'55 15'58 5'39
ITOさん 5'56 21'46 39'10 5'32
U太郎さん 6'00 21'23 39'07 6'24

Aとく君は西山とけやき台はKOMです。
めがね坊主さんやっつけちゃってください(笑)

みなさんお疲れさまでした。
本日の坂バカ同好会の活動でほんとに皆さんの坂を愛する心が伝わってきました。
美しき坂バカの世界に足を踏み入れてしまいました(笑)

本日のルート
 

赤迫保育園前の坂

坂の名前はないようです。 
長崎ではNo.2ともNo.3ともいわれる激坂です。

入り口
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路面は亀の甲羅模様!ノンスリップ傾斜というらしい。
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この人から「すごい」と称賛(あきれた)の声が(苦笑)
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ここでさらに斜度が上がります。
たぶん40%くらいです。自転車で上れるとは思わない方がいいでしょう。
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セグメントは300m以上の距離が必要みたいなのでここをゴールとします。
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激坂データ!!!

楽しさ
★☆☆☆☆
景色
★☆☆☆☆
斜度
★★★★★
距離
★☆☆☆☆ 
カテゴリー
なし

STRAVA


総評
斜度ははっきり言ってMAXです。あまりにも距離が 短いので舐めていると最後まで上りきれません。
私は酸欠状態となり口の中が血の味でいっぱいになりました。恐るべし激坂です。 
ここを上るには覚悟が必要です。
ビンディングシューズの場合は咄嗟についた足が滑ってしまう可能性もあります。
一度、止まると上ることは不可能でしょう。
前から車が来ないことを願いましょう。幼稚園前なので通園時間は禁忌です。 

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R-LR 坂バカ同好会とは

R-LRの中でも坂バカの集まりです。
坂を愛し! 坂を上ることに命を懸ける! そんな坂バカたちが集まります。
坂があれば上らずいられない、競わずにはいられない。
あらゆる坂を上ることに情熱をかけています。

会長
めがね坊主さん
こよなく坂を愛し、毎日でも坂を上らないと死んでしまいそうなくらいのR-LRの中でも随一の坂バカです。
得意分野は延々と続く長い坂!そこに至福の時間を求めます。

副会長
FUJIさん
あらゆる坂を愛する坂バカです。ロングからショートまですべての坂を愛します。ロード乗りを坂の魅力に気づかせようと奮闘中です。

会員

ITOさん
FUJIさんに坂の魅力を享受され、禁断の坂に足を踏み入れた坂バカの初心者です。

ふっき~
坂バカになり切れていないなんとも優柔不断ものです。
しかし、坂を見るとつい上ってしまう。根っからの坂バカでしょう(笑)

今後の活動予定
不定期
あらゆる坂を制覇します。


坂バカ同好会に入会したい方はLINEでご連絡ください。
R-LRにメンバー限定です。ちなみにR-LRはメンバー募集中です(^^♪

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